選挙制を疑う(サピエンティア) (サピエンティア 58)

  • 法政大学出版局
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588603587

作品紹介・あらすじ

減り続ける投票率、金や人脈がものを言う選挙戦。有力者の声しか反映されない政治に人々は背を向けるばかり。その解決策として、くじ引きで議員を選ぼうと訴えた本書は、欧米でベストセラーとなった。じっさい多くの国では陪審制や裁判員制度が実施され、アイスランドではくじで選ばれた市民が憲法改正案を策定している。多数の実例に基づく著者の主張に、読者は深く共鳴することだろう。

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著者プロフィール

(David Van Reybrouck)
1971年,ベルギー王国生まれ。ルーヴェン・カトリック大学とケンブリッジ大学で考古学・哲学を専攻し,ライデン大学で博士号を取得。現在,作家として活躍し,ヨーロッパを代表する知識人の一人と目されている。
本書のほか,Congo. Een geschiedenis (De Bezige Bij, 2010) や Pleidooi voor populisme (De Bezige Bij, 2011) といった多数の作品を世に送りだし,数々の賞を獲得している。
ウェブサイト http://www.davidvanreybrouck.be/

「2019年 『選挙制を疑う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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