梅謙次郎 日本民法の父

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  • 法政大学出版局
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  • Amazon.co.jp ・本 (780ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588635151

作品紹介・あらすじ

空前絶後の立法家、先天的な法律家と称された明治期の法学者・梅謙次郎。生家の零落と莫大な借金の返済を乗り越え苦学の末に法律を修めた梅は、日本が近代国家に生まれ変わる激動の時代に日本民法典編纂という世紀の大事業を成し遂げた。類い希なる学識で政府の要職を歴任し、帝国大学で後進の育成に努め、法政大学初代総理として学校経営にもその手腕を発揮した転換期の傑物の生涯を辿る決定的評伝。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

岡 孝 1950年生。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。専門は民法。法政大学法学部教授、学習院大学法学部教授、同大学東洋文化研究所長、同法学部長を経て、現在、学習院大学名誉教授、法政大学ボアソナード記念現代法研究所客員研究員。『梅謙次郎著作全集CD版』(丸善)の編者を務める。共著に『民法キーワード』(有斐閣)『分析と展開 民法I 総則・物権(第3版)』(弘文堂)『分析と展開 民法II 債権(第5版)』(弘文堂)編著に『ドイツ債務法改正委員会草案の研究』(共編、法政大学出版局)『基本判例3 債権総論・各論』(共編、法学書院)『契約法における現代化の課題』(法政大学出版局)『取引法の変容と新たな展開』(共編、日本評論社)『東アジア私法の諸相』(共編、勁草書房)『債権法の近未来像』(共編、酒井書店)『民法の未来』(共編、商事法務)『高齢者支援の新たな枠組みを求めて』(共編、白峰社)などがある。

「2023年 『梅謙次郎 日本民法の父』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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