水辺から都市を読む―舟運で栄えた港町

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  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588786068

作品紹介・あらすじ

舟運によって発展した世界と日本の港町を訪ね,往時の都市構造とネットワーク,活気にあふれた暮らしの営みを復元する。水・自然との共生による都市再生への提言。

著者プロフィール

陣内秀信(じんない ひでのぶ)
法政大学 江戸東京研究センター 特任教授、中央区立郷土天文館 館長。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。ヴェネツィア建築大学留学、ユネスコのローマ・センターにて研修。専門はイタリア建築史・都市史。著書に『東京の空間人類学』(筑摩書房)、『水と都市』(編著、岩波書店)『水都東京―地形と歴史から読みとく下町・山の手・郊外』( 筑摩書房)、等。受賞歴にサントリー学芸賞、ローマ大学名誉学士号他。

「2022年 『東京水辺散歩~水の都の地形と時の堆積をめぐる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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