平和をめぐる14の論点: 平和研究が問い続けること

  • 法律文化社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784589039545

作品紹介・あらすじ

いま平和研究は、複雑化する様々な問題にどのように向きあうべきか。平和研究の独自性や原動力を再認識し、果たすべき役割を明確にしつつ、対象・論点への研究手法や視座を明示する。各論考とも命題を示し論証しながら解明していくスタイルをとる。

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  • 東2法経図・6F開架 319.8A/N71h//K

  • 『平和をめぐる14の論点――平和研究が問い続けること』
    編者:日本平和学会
    執筆者:
    遠藤 誠治(成蹊大学法学部教授)
    石田 淳(東京大学大学院総合文化研究科教授)
    土佐 弘之(神戸大学大学院国際協力研究科教授)
    阿部 浩己(明治学院大学国際学部教授)
    古沢 希代子(東京女子大学現代教養学部教授)
    山田 哲也(南山大学総合政策学部教授)
    毛利 聡子(明星大学人文学部教授)
    清水 奈名子(宇都宮大学国際学部准教授)
    佐伯 奈津子(名古屋学院大学国際文化学部准教授)
    阿部 利洋(大谷大学社会学部教授)
    水本 和実(広島市立大学広島平和研究所教授)
    我部 政明(琉球大学島嶼地域科学研究所教授)
    君島 東彦(立命館大学国際関係学部教授)
    林 博史(関東学院大学経済学部教授)
    黒田 俊郎(新潟県立大学国際地域学部教授)

    判型 A5判
    頁数 328頁
    発行予定 2018年9月
    定価 本体2,300円+税 [予価]
    ISBN ISBN978-4-589-03954-5
    ジャンル 平和学

    いま平和研究は、複雑化する様々な問題にどのように向きあうべきか。平和研究の独自性や原動力を再認識し、果たすべき役割を明確にしつつ、対象・論点への研究手法や視座を明示する。各論考とも命題を示し論証しながら解明していくスタイルをとる。
    http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03954-5

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著者プロフィール

遠藤 誠治(成蹊大学法学部教授)

「2018年 『平和をめぐる14の論点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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