新ハイブリッド民法3 債権総論

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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784589039637

作品紹介・あらすじ

好評テキストシリーズの2017年民法改正対応版「債権総論」。抽象的な法規範が実際の事件でどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。序章に債権法改正の概要も盛り込む。

著者プロフィール

慶應義塾大学大学院法務研究科教授。
1962年長野県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。横浜市立大学商学部助教授,横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授を経て,現職。この間,シドニー大学客員教授,オックスフォード大学客員研究員,社会資本整備審議会(住宅宅地分科会)臨時委員,国土審議会(土地政策分科会)委員,法制審議会(民法・不動産登記法部会)幹事,公認会計士試験委員(民法),国際協力機構(JICA)法整備支援委員会委員,国際協力銀行(JBIC)環境社会配慮ガイドライン担当審査役などを務める。
主要著作に,ヘルムート・コーイング『法解釈学入門』(訳,慶應義塾大学出版会,2016),ジョセフ・ラズ『法体系の概念―法体系論序説(第2版)』(訳,慶應義塾大学出版会,2011),『民法の体系―市民法の基礎(第6版)』(慶應義塾大学出版会,2016),『民法改正を読む―改正論から学ぶ民法』(慶應義塾大学出版会,2012),『債権法改正を読む―改正論から学ぶ新民法』(慶應義塾大学出版会,2017),『良い統治と法の支配―開発法学の挑戦』(日本評論社,2009),『開発法学の基礎理論―良い統治のための法律学』(勁草書房,2012),『発展するアジアの政治・経済・法―法は政治・経済のために何ができるか』(日本評論社,2016),『財産権保障と損失補償の法理』(大成出版社,2011),『基本事例から考える損失補償法』(大成出版社,2015),『物権・担保物権法(第2版)』(共著,弘文堂,2008),『新ハイブリッド民法3 債権総論』(共著,法律文化社,2018)ほか。

「2019年 『家族法改正を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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