闇の殺人ゲーム

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  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784590011400

著者プロフィール

Margaret Atwood.
1939年、カナダ、オタワ生まれ。
1966年に本作『サークル・ゲーム』でデビューし、
カナダ総督文学賞を受賞。『侍女の物語』(1985)で
カナダ総督文学賞とアーサー・C・クラーク賞、
『寝盗る女』(1994)でコモンウェルス作家賞、
『昏き目の暗殺者』(2000)でブッカー賞とダシール・ハメット賞を
受賞。また『侍女の物語』の続編であるThe Testamentsは
2019年にアトウッドにとって2度目となるブッカー賞を受賞。
邦訳書に
『獄中シェイクスピア劇団 
 (語りなおしシェイクスピア 1 テンペスト)』
(鴻巣友季子 訳、集英社、2020年)、
『洪水の年 上・下』(佐藤アヤ子訳、岩波書店、2018年)、
『テント』(中島恵子・池村彰子 訳、英光社、2017年)、
『キャッツ・アイ』(松田雅子、松田寿一、柴田千秋訳、
 開文社出版、2016年)、
『負債と報い――豊かさの影』(佐藤アヤ子訳、岩波書店、2012年)、
『死者との交渉―作家と著作』(中島恵子訳、英光社、2011年)、
『オリクスとクレイク』(畔柳和代訳、早川書房、2010年)、
『またの名をグレイス 上・下』(佐藤アヤ子訳、岩波書店、2008年、
 岩波現代文庫、2018年)、
『ペネロピアド(THE MYTHS)』(鴻巣友季子訳、角川書店、2005年)、
『良い骨たち+簡單な殺人』(中島恵子訳、北星堂書店、2005年)、
『カンバセーション アトウッドの文学作法』
(加藤裕佳子訳、松籟社、2005年)、
『ほんとうの物語』(内田能嗣 訳、多湖正紀・山本紀美子 共著、
 大阪教育図書、2005年)、
『昏き目の暗殺者』(鴻巣友季子訳、早川書房、2002年、
 ハヤカワepi文庫:上・下巻、早川書房、2019年)、
『闇の殺人ゲーム』(中島恵子訳、北星堂書店、2002年)、
『寝盗る女 上・下』(佐藤アヤ子・中島裕美 共訳、彩流社、
 2001年)、
『マーガレット・アトウッド短編集』
(Alan Turney編、久慈美貴 注釈、ロングマン・ジャパン、
 1998年)、
『食べられる女』(大浦暁生訳、新潮社、1996年)、
『サバィバル』(加藤裕佳子訳、御茶の水書房、1995年)、
『Sudden fiction (2)』(「ハッピー・エンド」 Happy Endings 収録。
 ロバート・シャパード 著、ジェームズ・トーマス 訳、柴田元幸 著、
 文芸春秋(文春文庫)、1994年)、
『ファミリー・ポートレイト—記憶の扉をひらく一枚の写真』
(「偉大なる叔母たち」 Great Aunts収録。キャロリン アンソニー編、
 松岡和子・前沢浩子訳、早川書房、1994年)、
『浮かびあがる』(大島かおり訳、新水社、1993年)、
『青ひげの卵』(小川芳範訳、筑摩書房、1993年)、
『スザナ・ムーディーの日記』(平林美都子 他訳、国文社、1992年)、
『侍女の物語』(斎藤英治訳、新潮社、1990年→ハヤカワepi文庫
(早川書房)2001年)、
『ダンシング・ガールズ マーガレット・アトウッド短編集』
(岸本佐知子訳、白水社、1989年)、
『描かれた女性たち 現代女性作家の短篇小説集(SWITCH LIBRARY)』
(「急流を下る」 The Whirlpool Rapids収録。
 マーガレット・アトウッド・アリス マンロー・アン ビーティ 他著、
 岸本佐知子 他訳、Switch編集部編、スイッチ・コーポレーション、
 1989年)などがある。



「2020年 『サークル・ゲーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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