良い骨たち+簡單な殺人

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  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784590011936

著者プロフィール

Margaret Atwood.
1939年、カナダ、オタワ生まれ。
1966年に『サークル・ゲーム』でデビューし、
カナダ総督文学賞を受賞。『侍女の物語』(1985)で
カナダ総督文学賞とアーサー・C・クラーク賞、
『寝盗る女』(1994)でコモンウェルス作家賞、
『昏き目の暗殺者』(2000)でブッカー賞とダシール・ハメット賞を
受賞。また『侍女の物語』の続編である『誓願』は
2019年にアトウッドにとって2度目となるブッカー賞を受賞。
邦訳書に
『サークル・ゲーム』(出口菜摘訳、彩流社、2020年)、
『獄中シェイクスピア劇団  (語りなおしシェイクスピア 1 テンペスト)』(鴻巣友季子 訳、集英社、2020年)、
『洪水の年 上・下』(佐藤アヤ子訳、岩波書店、2018年)、
『テント』(中島恵子・池村彰子 訳、英光社、2017年)、
『キャッツ・アイ』(松田雅子、松田寿一、柴田千秋訳、開文社出版、2016年)、
『負債と報い──豊かさの影』(佐藤アヤ子訳、岩波書店、2012年)、
『死者との交渉──作家と著作』(中島恵子訳、英光社、2011年)、
『オリクスとクレイク』(畔柳和代訳、早川書房、2010年)、
『またの名をグレイス 上・下』(佐藤アヤ子訳、岩波書店、2008年、岩波現代文庫、2018年)、
『ペネロピアド(THE MYTHS)』(鴻巣友季子訳、角川書店、2005年)、
『良い骨たち+簡單な殺人』(中島恵子訳、北星堂書店、2005年)、
『カンバセーション アトウッドの文学作法』(加藤裕佳子訳、松籟社、2005年)、
『ほんとうの物語』(内田能嗣 訳、多湖正紀・山本紀美子 共著、大阪教育図書、2005年)、
『昏き目の暗殺者』(鴻巣友季子訳、早川書房、2002年、ハヤカワepi文庫:上・下巻、早川書房、2019年)、
『闇の殺人ゲーム』(中島恵子訳、北星堂書店、2002年)、
『寝盗る女 上・下』(佐藤アヤ子・中島裕美 共訳、彩流社、2001年)、
『マーガレット・アトウッド短編集』(Alan Turney編、久慈美貴 注釈、ロングマン・ジャパン、1998年)、
『食べられる女』(大浦暁生訳、新潮社、1996年)、
『サバィバル』(加藤裕佳子訳、御茶の水書房、1995年)、
『Sudden fiction (2)』(「ハッピー・エンド」 Happy Endings 収録。
 ロバート・シャパード 著、ジェームズ・トーマス 訳、柴田元幸 著、
 文芸春秋(文春文庫)、1994年)、
『ファミリー・ポートレイト—記憶の扉をひらく一枚の写真』
(「偉大なる叔母たち」 Great Aunts収録。キャロリン アンソニー編、
 松岡和子・前沢浩子訳、早川書房、1994年)、
『浮かびあがる』(大島かおり訳、新水社、1993年)、
『青ひげの卵』(小川芳範訳、筑摩書房、1993年)、
『スザナ・ムーディーの日記』(平林美都子 他訳、国文社、1992年)、
『侍女の物語』(斎藤英治訳、新潮社、1990年→ハヤカワepi文庫
(早川書房)2001年)、
『ダンシング・ガールズ マーガレット・アトウッド短編集』
(岸本佐知子訳、白水社、1989年)、
『描かれた女性たち 現代女性作家の短篇小説集(SWITCH LIBRARY)』
(「急流を下る」 The Whirlpool Rapids収録。
 マーガレット・アトウッド・アリス マンロー・アン ビーティ 他著、
 岸本佐知子 他訳、Switch編集部編、スイッチ・コーポレーション、
 1989年)などがある。



「2022年 『パワー・ポリティクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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