ふるやのもり (むかしむかし絵本 10)

著者 :
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591003831

感想・レビュー・書評

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  • 話の広がりがすごかった。
    まさか、こう終わるとは。
    猿のしっぽが短くて赤いのは。
    オオカミの鳴き声がかんだかいのは。
    日本にトラがいなかったのは。

  • 古家の雨漏りをふるやのもりというばけものがいると勘違いしてしまうという楽しいお話。

  • 思い込みが一番怖い・・・ってことかな。
    こういう昔話を読むのも心が落ち着きます。

  • 泥棒と狼が狙った家には、家主の夫妻もおびえる恐ろしい化け物が・・・

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著者プロフィール

1932年大阪府生まれ。67年『海の日曜日』で産経児童出版文化賞、74年『ぼんぼん』で日本児童文学者協会賞、77年『兄貴』で野間児童文芸賞、96年『でんでんだいこ いのち』(絵本)で小学館児童出版文化賞、2004年『いろはにほへと』(絵本)で日本絵本賞を受賞。ほかに『あのこ』『優しさごっこ』『おれたちのおふくろ』『牧歌』『袂のなかで』など著書多数。15年3月20日逝去。

「2018年 『100万分の1回のねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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