ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)

制作 : 上野 紀子 
  • ポプラ社
3.86
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本棚登録 : 1458
レビュー : 198
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591004654

感想・レビュー・書評

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  • 前にこのシリーズを図書館で借りて楽しそうやったので
    別のやつを購入。
    この本のおかげ?でチョッキ!と言えるようになった。
    意味がわかっているかはナゾ。

    1歳5ヶ月

  • おかあさんが編んでくれたねずみくんのチョッキがどうしてこんなに伸びてしまったのか・・・・・・。
    色々な動物が登場するほっこりストーリー。

  • 小さい絵本版もあるようですが、ねずみくんの小ささを強調するにもこの昔ながらのサイズが一番。

  • お母さんが編んでくれたねずみくんの赤いチョッキ。
    うらやましがった動物達が次々と「ちょっときせてよ」
    ねずみくんにぴったりだったチョッキですが、どんどん伸びて・・・

    ゾウが着たチョッキは最後にブランコになったんですね(笑)
    絵の色数が少ないのでチョッキの赤がパッと目に飛び込んできます。
    シンプルな繰り返しが楽しい絵本。

  • お母さんが編んでくれた赤い素敵なチョッキ。
    そこへあひるがやってきて『いいチョッキだね。ちょっと着させて。すこしきついが似合うかな?』
    そのあとも次々と、さる、あしか、ライオン、うま、ぞうがねずみくんのチョッキを着るものだから、どんどんのびてぶかぶかに。
    すこしきついが似合うかな?というときの顔が、それぞれみんなおもしろくてかわいくていい。チョッキがだらんとのびてしまったのを見ておどろくねずみくんの顔も然り。愛らしい絵が素敵な一冊。
    最後にゾウの鼻にのびきったチョッキをかけてブランコにしている姿もほほえましい。3歳から

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「愛らしい絵が素敵な一冊」
      「てぶくろ」のヴァリアントと言えますよね、これらの本は、読んでる子ども達の表情を見るのが、とっても楽しいです。
      「愛らしい絵が素敵な一冊」
      「てぶくろ」のヴァリアントと言えますよね、これらの本は、読んでる子ども達の表情を見るのが、とっても楽しいです。
      2012/12/27
  • 一時、RRがたくさんよんでよんで~といってました。
    私は苦手な本かも(笑)みんな勝手にまたがししちゃんですもの。
    あと、本のインクのにおいがきつくて。

  • 他人に貸すとね…

  • どんどん取り返しがつかなくなって
    ああぁ〜(´Д`;)ってなっていぐが、
    最後の最後でめでたしめでたし。

    とってもハラハラ、
    可愛い本。

  • ねずみくんのチョッキが、次から次に大きな動物へ又貸しされていく絵本。
    ねずみ用の小さなチョッキを無理に着てポーズを取る大型動物が笑いどころだけど、読み聞かせしていたら、2歳の娘が笑うどころか、ねずみくんが可哀想だと怒り出したのが少し面白かった。

  • 同じセリフが繰り返されるシンプルな構成が子どもにも分かりやすいようで、2歳8ヶ月の娘も「これ読んで!」とよく持ってきます。ラストがポジティブなのもクスッとさせられます。

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