ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)

  • ポプラ社
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本棚登録 : 2165
レビュー : 228
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591004654

感想・レビュー・書評

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  • とてもシンプル。次はどう来るのか、次のページへの展開を想像して、前のページからクスクスしてしまう。
    絵にも文にもこんなに余白を使えるのがすごい。そして、その余白がどう埋まっていくのかワクワクする。
    ネズミ君のお母さんの気持ちになって、最後のほうでは叫びそうになります。

    • goya626さん
      ああ、懐かしい。ねずみくんがかわいそうなんですよね。
      ああ、懐かしい。ねずみくんがかわいそうなんですよね。
      2020/11/24
    • スキッパーさん
      救いのないオチですよね笑
      救いのないオチですよね笑
      2020/11/24
  • 小さい絵本版もあるようですが、ねずみくんの小ささを強調するにもこの昔ながらのサイズが一番。

  • 叔母ちゃんが購入してプレゼント

  • 昔からある人気絵本ですが、実は読んだことなかった。娘は大ヒット。何度も何度もよんでもらって、最後は自分で音読してました。多分表情が面白いんだと思います。名著と言われる絵本は、やはり子どもの心を掴むんだなあ。
    図書館でなかなか借りれずついに購入して蔵書に格上げ。

  • ねずみくんシリーズ 第1作 。読み聞かせにも楽しい。

  • 前にこのシリーズを図書館で借りて楽しそうやったので
    別のやつを購入。
    この本のおかげ?でチョッキ!と言えるようになった。
    意味がわかっているかはナゾ。

    1歳5ヶ月

  • おかあさんが編んでくれたねずみくんのチョッキがどうしてこんなに伸びてしまったのか・・・・・・。
    色々な動物が登場するほっこりストーリー。

  • どんどん取り返しがつかなくなって
    ああぁ〜(´Д`;)ってなっていくが、
    最後の最後でめでたしめでたし。

    とってもハラハラ、
    可愛い本。

  • 同じセリフが繰り返されるシンプルな構成が子どもにも分かりやすいようで、2歳8ヶ月の娘も「これ読んで!」とよく持ってきます。ラストがポジティブなのもクスッとさせられます。

  • お母さんが編んでくれたねずみくんの赤いチョッキ。
    うらやましがった動物達が次々と「ちょっときせてよ」
    ねずみくんにぴったりだったチョッキですが、どんどん伸びて・・・

    ゾウが着たチョッキは最後にブランコになったんですね(笑)
    絵の色数が少ないのでチョッキの赤がパッと目に飛び込んできます。
    シンプルな繰り返しが楽しい絵本。

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