おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

著者 :
  • ポプラ社
3.91
  • (138)
  • (87)
  • (143)
  • (11)
  • (2)
本棚登録 : 1081
レビュー : 139
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591004890

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 食べることが大好きなウサギのうさこ。
    こねこくんにお弁当の天ぷらを分けてもらったうさこは、自分でも天ぷらを作ってみることにしました。

    眼鏡を揚げたり、やって来たおばけを揚げそうになったりで面白いです。

  • 持ってはいなかったですが、好きでした。

    うさぎのおじさんが天ぷらを作るところが特に好きです。
    天ぷらが好きというよりは、具材を用意して、衣をつけて揚げるというその過程にわくわくしました。
    というのも昔、天ぷらを作るときに具材を衣につけるのは私の役目だったからです。
    本を読むとわくわくしたのは、その「お母さんのお手伝いをしている私!」という体験を思い出していたからだと思います。
    普段させてもらえないことをお手伝いさせてもらえると、特別感があって嬉しかったです。

  • メガネを天ぷらにした時から奴らは狂っていたんだ

  • 病院に行くと必ず読んでました。

  • 母はおもしろかったのだけど、結局一度しか読まず。

  • 「天ぷらおばけ」ではありません。「おばけのてんぷら」です。ひょっとして、立ち食いそば屋で食べたことあるかも?!

  • 食べるのが大好きな兎と、食べるのが大好きなお化けのお話。
    展開が早いうえ奇想天外なのに、自然に話が進んでいくので違和感なく読んでしまう、不思議な味わいの絵本。

  • 4分

  • 長女 2歳3ヶ月
    保育園にあるようで、おなじみの本。
    てんぷらもおばけも子供はウキウキする単語ですね。

  • 2018/8/17 14:40

全139件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

せなけいこ 1931年、東京都生まれ。モダンな画風で知られた童画家、武井武雄に師事して絵を学ぶ。1969年「いやだいやだの絵本」シリーズで絵本作家デビュー。翌年、同シリーズでサンケイ児童文化出版賞を受賞。一目でせな作品だと分かる貼り絵と、独特の世界観で多くの作品を発表。絵本に『あーんあんの絵本』シリーズ(以上、福音館書店)『めがねうさぎ』『おばけのてんぷら』(ともにポプラ社)など多数。他に紙芝居など幅広い分野でも活躍。児童出版美術家連盟会員。神奈川県在住。

「2019年 『いやだいやだの絵本プレゼントBOX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

せなけいこの作品

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)を本棚に登録しているひと

ツイートする