ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)

著者 :
制作 : 箕田 源二郎 
  • ポプラ社
3.92
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本棚登録 : 124
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591005286

感想・レビュー・書評

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  • 大学生の必読書というより、大学生になったとき、それまで読んでいたかどうかチェックの対象になる本だ。ごんぎつねはこんな悲しい物語だったとは知らなかった。小学生のときに読むのもいいだろうが、大学生になったとき、あるいは私みたいに60歳になったときに読むのもいいだろう。きっと。

  • 兵十(へいじゅう)、うなぎ、お母さんの死
    お詫びに栗やきのこを運ぶが神さまのおかげを言われる
    またいたずらしに来たと思って銃で撃つと土間には栗があり、ごんの仕業だったと気づく


    最後に倒れているごんぎつねの絵が印象的

  • 小4の娘が 国語の授業で 学習中。私も 改めて 読了…う~ん…奥深い内容(;^ω^)

  • ごんぎつね、あーあ。
    いたずらしちゃわなければよかったね

  • ふむぅ、久々に読んだ。
    ごんは、ひきあわないなぁ、といいながら、栗をまだ持ってきたんだなぁ。

    新美南吉が17歳の時の作品。
    30歳で戦死か。

    これは聞いた話か、創作か。
    聞いた話と書いているが。

    ごんぎつねは何故死んだのか
    の前に読んでおきたかったが
    ふむぅ、わからん。

    ごんはいいやつだな。
    兵十はわかったけども。

    ふむぅ。

  • 図書館でたまたま見つけて目が釘付けになった表紙のごんぎつね。
    中の挿絵もすべてすてきでした…!

  • 悲しい。
    救いがない。
    あれが救いなのか?
    あれで誰が救われるのか。

    ごんか?ひょうじゅうか?

    ひょうじゅうは後悔するだろう、ごんは死んでしまうだろう。
    そこに救いはあるのかい。

    意志疎通できないことの悲しさよ…。

    でも、そうね。
    最後に意志疎通できた、それは素晴らしいことなのかもしれない。
    それが、救い…なのか。

  • 年長、小2の息子2人が読み終わったら涙目です(^_^)

  • なんという・・!

    言わずと知れた名作ごんぎつね

    ごんも根っから悪い子なんじゃないんだよなー
    運が悪かったというかめぐりあわせが悪かったというか・・

    無理やりハッピーエンドにしたい><

  • ゴンはへいじゅうにうたれたけど、へいじゅうはゴンだと気づいてごめんねと言ったから、ゴンはへいじゅうをゆるしたと思った。

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著者プロフィール

1913年愛知県半田市に生まれる。『赤い鳥』に「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。東京外国語学校を卒業後、小学校や女学校などで教鞭をとる。18歳のころ『赤い鳥』に童話を投稿して掲載され、その後「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。1943年、29歳で早逝した。

「2019年 『2ひきのかえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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