てぶくろをかいに (おはなし名作絵本 4)

著者 :
制作 : 若山 憲 
  • ポプラ社
3.93
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本棚登録 : 193
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591005316

感想・レビュー・書評

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  • 国語の教科書で読んだ。おかあさん狐が「ほんとうに にんげんは いいものかしら」と2回繰り返す部分の印象が特に強い。子どもがふれあった人間はみんな温かいが、母が出くわした人間は冷たかった。子どもが差し出した白銅貨が偽物だったらと思うと心配になる。

  • 図書館本。この手の本は娘自らは持ってこないのだけど、読み聞かせると響くものがあるよう。こぎつねがお店で誤った方の手(キツネの手)を出してしまったところでしがみついてきました。普遍性のある物語の面白さをこれからもどんどん伝えていきたい。

  • り。1072
    5y7m
    いつだか知らないけど保育園で読んだらしい
    くもんの推薦図書になってて知った
    ちなみに「これは面白かった!」ってやつはなく、「あんま面白くくないな」ってやつばっかりだそう

  • 2018/1/22 4年生(2018年度)

  • 母親の愛情を本が教えてくれた。

  • 絵本としては初読
    今読むと、こぎつねはたくさんのものを人間の町で見てきたんだなぁ……と思う
    おててがちんちんするよってセリフめっちゃかわいい

  • こぎつねにとって、人間を怖がらなくなったということは、良いことかどうか、難しいところです。
    でも、読み手としては、良かったなあって思うのです。


    「てぶくろをかいに」の絵本もたくさんありますね。
    もとの文章を、新見南吉さんのものから変に変えたりしてないのならば、あとは絵の好みだと思います。
    これはそんなに可愛くはないですが、落ち着いた、昔話風のわかやまけんさんの絵です。

  • くもんBⅠ推薦図書

  • 小学校の時に課題図書で買ってもらった記憶があります。私の中で「てぶくろをかいに」は、この本です。

  • 娘は神妙な顔つきで聞いていました。絵が幼児向けでよかったです。

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著者プロフィール

1913年愛知県半田市に生まれる。『赤い鳥』に「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。東京外国語学校を卒業後、小学校や女学校などで教鞭をとる。18歳のころ『赤い鳥』に童話を投稿して掲載され、その後「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。1943年、29歳で早逝した。

「2019年 『2ひきのかえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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