それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

著者 :
制作 : 前川 かずお 
  • ポプラ社
3.88
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本棚登録 : 343
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591010136

感想・レビュー・書評

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  • 私はズッコケシリーズがチンジャオロースぐらい好きなのです。

    昔はズッコケファンクラブという組織?が存在していて(今はわかりませんが)それに入るためにほとんど読み漁ったものです。(ズッコケファンクラブに入るには入団テスト?みたいなものがあってそのテストの内容はズッコケの本を全巻よまないと解けないのです)

    しかし全巻は読めませんでした・・・・。つまりファンクラブにも入っていません。

  • 小学生の頃見漁っていましたね。
    シリーズほぼ読破しているはずです。
    3人組ドタバタ劇、面白くて好きでした。

  • 「花山駅の決闘の話」が一番気に入った。

  • 小~中学生位で読んでいた本。
    どんどんこの世界観に引き込まれて行きました。

    泣けるお話とかもあって好きだったなあ。

  • 小学生の時の愛読書。最近になって中年編が刊行されているのを知り、完結しているとの事で読んでみようと思いました。
    1作目は短編集だったんですね。
    3人の行動は昭和の小学生らしくて、ほのぼのしますが、泥棒に遭遇したり、死体を見つけたり、遭難しかけたり……かなり怖い目に合っていて驚きました。
    ゆっくりシリーズ制覇していきます。

  •  ズッコケ三人組の第1巻。
     シリーズ第2作目を先に読んじゃったんで、改めて第1巻を。
     でも、第2作目がミステリでおもしろかったのと、このシリーズの人気の高さを知っているからこそ、この1巻を最後まで読めたけど、最初からこの1巻を読んでたら、このシリーズを読み続けようとは思わなかったかもな。
     やっぱりね、時代が古いから。
     とりあえず続刊も読んで行こうと思う。

  • うまくいったと思ったら、何もかもうまくいってないよ!ああ、可哀想なモーちゃん。でも、二万円無料でもらえたんだし。ちょっと納得ー。

  • やっぱりズッコケは面白い

  • 一番この中で、気に入ったお話は、[怪談やなぎ池」です。ハチベエが同じクラスの女の子二人に「池にユウレイが出る」といううわさを話します。だけど、その話を信じてくれなかったため、モーちゃんやハカセと一緒に本当にいると思い知らすため、驚かそうと考え、作戦を立てます。女のゆうれいの人形を作り、それに糸をつけて池に沈めておきます。そして、木に登ってその糸を引っ張れば人形が浮き上がってくるという仕組みです。ですが、ここで事件が突然起こります。予定ではハカセが木に登り、糸を引っ張るはずだったのですが、ハカセが糸を引っ張る前に人形がすでに浮き上がっていたのです。でも、それは人形ではありませんでした‥。ゾッと震え上がるくらい、背筋が寒くなりました。

  • 空き巣の話はほぼ完全に覚えていたが、他は読みながら少しづつ思い出し、懐かしさに浸れた。
    死体が出たりズルしたり、意外とインモラル。

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プロフィール

那須正幹 著者・那須正幹さんは広島県出身。なんといっても“ズッコケ三人組”のシリーズが有名です。その続編“ズッコケ中年/熟年三人組”シリーズが2015年に完結。ほかにも多くの作品がありますが、その領域は戦争児童文学『八月の髪かざり』(佼正出版社)や、『さぎ師たちの空』(ポプラ社)のようなピカレスク・ロマンにまで及んでいます。“ヒロシマ”三部作で、第52回日本児童文学者協会賞を受賞。福音館書店からは、“ものがたりの遊歩道”シリーズ中の『怪盗ブラックの宝物』のほか、西村繁男さんとのコンビで大型絵本『ぼくらの地図旅行』『絵で読む広島の原爆』を刊行。自由律句の詠み手としても活躍しています。山口県防府市在住。

「2017年 『塩田の運動会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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