スパゲッティがたべたいよう (ポプラ社の小さな童話 6 角野栄子の小さなおばけシリーズ)

著者 :
制作 : 佐々木 洋子 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 239
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (76ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591010662

感想・レビュー・書評

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  • 角野栄子おばけシリーズ。
    くいしんぼおばけのアッチは、レストランひばりのコックさんになり、美味しいお料理を作ります。
    シリーズには床屋おばけのコッチ、お菓子やにいる女の子おばけのソッチの話もあります。
    長いシリーズは子供たちも次々読むのを楽しみにするし、登場人物たちの変化も楽しめます。

  • おばけのアッチのマペットにつられて購入。
    内容と挿絵が絶妙な味をだしている。
    読んだのは十年は昔のことなのに、あらすじをほとんど知っていたことに驚いた。あのころは自分と同じくらいの歳のエッちゃんがひとりで料理をしていたことにおどろいていた。
    ごちそうの一番おいしいところを食べてしまうアッチが今でも愛らしい。

  • 図書館

  • えっちゃんがアッチにやさしかったのですごいと思いました。

  • しっぽやかおがかわいい。

  • スパゲティを食べたいときはちゃんと頼みましょう、ということを女の子とおばけのやりとりでユーモラスに展開していきます。スパゲティのタネがよかったな

  • おばけのアッチがかわゆい!!!

  • おもしろかった。

  • 2016年6月の統一模試で四谷大塚から推奨された本(低学年)

  • エッちゃんをこわがらせようと頑張るアッチが逆に驚かされてしまいます。その様子がとても楽しいです。

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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