スパゲッティがたべたいよう (ポプラ社の小さな童話 6 角野栄子の小さなおばけシリーズ)

著者 :
制作 : 佐々木 洋子 
  • ポプラ社
4.02
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本棚登録 : 242
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (76ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591010662

感想・レビュー・書評

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  • 3歳2ヵ月
    うちはカレーライスで入ったこのシリーズですが、
    これがシリーズのほんとうの1作目みたいで。
    こちらも楽しそうに聞いています。

  • 小さい頃読んだ本で、大人になっても話を覚えていた。
    エッちゃんに脅かされて、たまらずアッチが泣き出すシーンが可愛くて可愛くてたまらない。
    ほんとは素直で子供らしいおばけなんだよね。
    大人になってから読むと親目線になって読んじゃう。
    それとスパゲッティが無性に食べたくなっちゃう。

  • おばけの「アッチ」「コッチ」「ソッチ」の小さなおばけシリーズは、図書室にたくさんあります。
    特に食べ物がでてくる「アッチ」のシリーズはかわいくて、おいしそうで、どんどんよめるとおもいます。

  • 小学校の時に妹とよく読んでいて大好きだった児童書。アッチの満腹顔がとってもかわいい。

  • かわいすぎる

    アッチ1巻

  • 記念すべき、児童書デビュー!勝手に本棚から選んで読んでいた。すごく面白いらしく、気がついたら半分以上、読んでいてびっくり。読むの、早くなったなあ。
    つかれた〜、よんで。と言うので、続きは寝る前に読み聞かせ。
    4歳3ヶ月。

  • お子様達が好きな、アッチシリーズ
    第一話やっと、見つけました

    あれ?
    しっぽぎフォークだったっけ⁇
    (((;꒪ꈊ꒪;)))

  • おばけをこわがらないなんて、すごい!

  • えっちゃんもやさしいんだなとおもった。アッチは食いしん坊だから食べることしか考えてないなとおもった

  • (2010-03-20)

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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