カレーライスはこわいぞ (ポプラ社の小さな童話 13 角野栄子の小さなおばけシリーズ)

著者 :
  • ポプラ社
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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591010730

感想・レビュー・書評

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  • 図書館

  • からいカレーは、たべるとほんとうにこわくなっちゃうかな。おいしくないかな。たべてみたいです。

  • かわいい

  • おかあさんの大人カレーよりずっとからそうだぞー
    食べたらきぜつしちゃいそう

  • こわいおばけになるためにカレーライスを食べるアッチの様子がかわいらしいです。

  • 双子のいたずらネズミを懲らしめる為、辛いカレーを食べてどんどん顔が恐くなっていくところ、子供の頃はわくわくして読んでた。

    お互いに恐い顔になっていたからビックリしてふさぎこんで、反省してさびしくなる。 子供の頃友だちとケンカしたあとの気持ちとよく似てるなぁ。
    最後は仲直りしてほっこりした気持ちになれる。

    子供に読み聞かせたら「ぺしゃんこのぺしゃ」という表現に受けてた。語呂が楽しい♪

    最近ドララちゃんって吸血鬼の女の子が出てくる話を読んだ。ドララちゃん絵が可愛いけど、やっぱり初期のこの話や「スパゲッティがたべたいよう」の方が心に響いてきて好きだ。

  • 3歳1ヵ月
    幼児でも、毎ページ絵があるうえ
    文のリズムもストーリーも魅力的なので
    とても喜んでお話を最後まで聞いていました。

    読みながら母もおばけのアッチの可愛さに胸キュン。

  • 20141213再読

  • 2014/10/15 読了 5歳10ヶ月

  • おたがいさま。

  • とてもアッチがこわかったです(小1)

  • すごく辛いカレーライスを作って、怖い顔になろうとするアッチが、面白いです。
    でも、アッチは怖くないから可愛いのであって、怖い顔だったら可愛くないと思います。

  • おばけのアッチ。食いしん坊でレストランの屋根裏に住んでいます。
    おばけのソッチ。歌の大好きな女の子
    おばけのコッチ。一番小さな男の子。
    ネズミの兄弟「チ」と「キ」
    小学1年生のエッちゃん。

    小さなおばけたちが活躍するシリーズ。
    全24巻がでています。

  • 小学生のとき、このシリーズを読み漁りました。<br>
    最初に読んだのがこれ。
    懐かしい!図書館に行って探してみようかな。

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591010732%3ftag=skysroom-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">カレ-ライスはこわいぞ</a></div><div class="booklog-pub">角野 栄子 / ポプラ社</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:187,640位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/0.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591010732%3ftag=skysroom-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4591010732/via=skychan" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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