とびだせズッコケ事件記者 (ポプラ社文庫 (A187))

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 79
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591022559

感想・レビュー・書評

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  • 今回のズッコケは正統派の児童書と言う感じ!

    三人のキャラが益々引き立ってきて面白い!
    学校新聞、私も小学生の頃作っていたなぁー!

  • あの厳しい宅和先生の意外にもおおらかな人柄と、ハチベエのちゃっかりしたキャラクターが存分に発揮された一冊。これぞという大きな盛り上がりがあればなおよし。

  • モーちゃんってばヒョウキン(≧∇≦)b

  • 古本で購入
    7巻

  • 最初はオオゲサ、デタラ目な記事を書いていたハチベエが、宅和先生の娘さんの真剣なお願いに、現段階で記事にするのをやめるくだりは、子どもの成長は大人が真摯な態度で向き合ってこそ、と考えさせられる。

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著者プロフィール

那須正幹 著者・那須正幹さんは広島県出身。なんといっても“ズッコケ三人組”のシリーズが有名です。その続編“ズッコケ中年/熟年三人組”シリーズが2015年に完結。ほかにも多くの作品がありますが、その領域は戦争児童文学『八月の髪かざり』(佼正出版社)や、『さぎ師たちの空』(ポプラ社)のようなピカレスク・ロマンにまで及んでいます。“ヒロシマ”三部作で、第52回日本児童文学者協会賞を受賞。福音館書店からは、“ものがたりの遊歩道”シリーズ中の『怪盗ブラックの宝物』のほか、西村繁男さんとのコンビで大型絵本『ぼくらの地図旅行』『絵で読む広島の原爆』を刊行。自由律句の詠み手としても活躍しています。山口県防府市在住。

「2017年 『塩田の運動会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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