小公女 (こども世界名作童話)

  • ポプラ社
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本棚登録 : 39
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591026014

感想・レビュー・書評

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  • 幼少期から愛読している座右の書です。特に共鳴した部分には当時の私が引いた線が残っています。自分に厳しく、相手に優しく、誰に対しても真っ直ぐな温かい心で接する小公女の姿は、まさに私の憧れ。順境でも逆境でも、決して弱音を吐かずに進み続ける意志の強さは涙を誘います。周囲への深い思いやり、家族への感謝、そして自身への誇りを持つことの大切さを、随所で訴えかけてくれる名作です。

  • なんか懐かしくなって手に取って読んでしまった。

    実はこの話、
    私が大すきな話で子どもの頃何回読んだことか。


    なんでこの話好きなんだろう。。。
    どんな状況でも凛とたたずむ主人公がかっこよくてあこがれてたのかな。

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著者プロフィール

立原えりか●たちはら えりか 
作家。1937年東京生まれ。1959年、自費出版した『人魚のくつ』で第8回児童文学者協会新人賞を受賞し、デビュー。『木馬がのった白い船』『ちいさい妖精のちいさいギター』などの作品を次々に発表した。1961年『でかでか人とちびちび人』で第2回講談社児童文学作品賞受賞。子どもの本を中心に、詩や童話の創作を多く手がける。翻訳も多く、アンデルセン作品にはとくに造詣が深い。童話教室の講師も務める。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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