うわさのズッコケ株式会社 (ポプラ社文庫)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 246
感想 : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591028759

作品紹介・あらすじ

小学生ならだれでも読んでるぼくたちの愛読書"ズッコケ三人組シリーズ"。わがHOYHOY商事株式会社はあしたの日本経済をささえるために社員一同、日夜ガンバッておるのであります。どうか、わが社の商品を買ってちょうだい。

感想・レビュー・書評

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  • ズッコケシリーズ最高傑作。

    ぶっちゃけ、これと他のシリーズ作品競っても厳しいので殿堂入りにした方が良いのでは。

    なんだかんだいって、ハチベエは社長が似合う。

  • 会社をつくったからすごいです。

  • ズッコケシリーズの中でも自分の記憶に残っていた本で、
    イワシが良く釣れる港のところで、
    3人組が弁当やジュースなどを売る株式会社を作る、
    という話。
    いまになって読み直してみると、どのように出資金を
    集めてみるか、や、利子の扱い、分配金をどう設定するか、
    などなど、子ども同士の相談で金額を設定しているところが
    新鮮だったりする。
    設立した会社はもうけが出たところで事業をやめて
    しまうけど、その終わらせ方まで含めて子どもならではの
    感じがあって、面白かった。

  • 懐かしさで衝動買い。
    売れる売れないの単純なドキワク感に加えて、お金や働くことについても上手く織り交ぜ、大人になった今でも読み応えがある。
    小学生の頃読んだタイトルを思い出し、収集癖が疼く…

  • ズッコケシリーズで初めて読んだ本です。
    これがまた面白いんですよー
    お弁当やジュースを近くの釣り場の釣り人に売って行くお話。
    クラスメートに株みたいなのを買わせていたような…
    株式会社の仕組みが子供向けに解かれています。

  • 子供に読ませたいわかりやすいビジネスストーリー
    株式
    転売

  • 株式会社のことを知らなかったので知れてよかったです
    みんなが一丸となって会社を存続させる為に助け合ったところが面白かったです

  • 会社のOさんの勧めで読みはじめたけど、なかなかに面白かった。児童書だけど、会社経営のたいへんさ面白さが存分に伝わってくる。この本を読んで起業を目指した経営者もいると聞くが、うなずける。

  • 子供に株式会社の仕組みを説明するために読んだ。
    小さい頃、ズッコケシリーズ大好きだったけど、これが出版された頃にはもう読んでなかったなー。
    お話としても面白いし、会社の仕組みについて理解するにも良い本。B/S、P/L、CFSつけたら大人向けの会計の入門書としてもいいんじゃないかな。

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著者プロフィール

那須正幹(なすまさもと):広島県生まれ。児童書の大ベストセラー「ズッコケ三人組」シリーズ全50巻(日本児童文学者協会賞特別賞・ポプラ社)をはじめ、200冊以上の本を執筆。主な作品に『絵で読む 広島の原爆』(産経児童出版文化賞・福音館書店)『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』(野間児童文芸賞・ポプラ社)など。JXTG児童文化賞、巖谷小波文芸賞など受賞多数。

「2021年 『めいたんていサムくんと なぞの地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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