里見八犬伝〈4 燃えろ八犬士の巻〉 (ポプラ社文庫―日本の名作文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591040904

感想・レビュー・書評

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  • 実家の本棚にあるのを発見。読んでみると面白い。訳が非常に読みやすく、時代背景も説明してくれるのでグイグイ読み進められる。現代風に説明してくれたり、逆に「馬琴先生はこんな風に書いている」なんて原文が紹介されていたりと、とにかく構成がうまい!しかたしんさん、とてもいい仕事をしたなぁ。実際はもっと長く脇役たちも大活躍するらしいので、いつか読んでみたい。
    昔の話なのに、ちっとも古びてない。8人それぞれに個性があって、なんと女装男子まで!馬琴先生すごいです。

  • 2003年10月24日

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著者プロフィール

1767年生まれ。江戸時代後期の作家。1814年から28年をかけて全98巻、106冊の「南総里見八犬伝」を完結させた。1848年没。

「2016年 『南総里見八犬伝(三) 決戦のとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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