かいけつゾロリのにんじゃ大さくせん (18) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 865
感想 : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591048986

感想・レビュー・書評

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  • ださいテレカが希少価値で一千万だ、一億だと値段がつくとか、無料・・・なんだけど、道具を買うためにお金を払わないといけないにんじゃ講座とか、あげく苦労して手に入れたテレカを・・・とか、ちょっと、えー?という話だったな。子どもの本のギャグに細かく突っ込むのも大人げないと思うんだけどさ。ちょっとヤな気分になったんだよね。そういう大人に感じられる毒をこめた、という作品なのかもしんないんだけどさ。ゾロリ自体、子どもが喜んで読んでいるし、別に嫌っているわけじゃないんだけど、まぁ本書は好みに合わなかったということで。

  • 忍者のかくれみのが役に立って良かった(小3)

  • ゾロリがにんじゃになっておもしろかった。

  • 図書館本。長女選定本。「ゾロリ、面白いよ~」っと持ってきた本。昨晩だったかな、「この系統の本飽きたよ~」って言ったからね。

  • 息子6歳4ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子がほとんど一人で読むようになってきて、母はサミシイ。


    〈親〉
    絵が好き
    内容が好き

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り)◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他 ◯

    本当に読んだのかなあ。
    あやしい。
    でも、本人は「楽しかった、読み終わった」と言っているし、信じるか。

  • ゾロリがブウブウテレカで一万円のピザが一個買って食べられるところが凄かった。

  • わかってたよ、なんとなく。
    1億円の値打ちのあるテレカが無価値になるんだろうなあって。
    けど、けど、目の前にあった1億円がぁあー!って私までガックリしてしまったのも事実。。

    ついでに。
    娘「テレカってなに?」
    ・・現代っこめ(゚Д゚;)

  • りずき

  • [墨田区図書館]

    「かいけつゾロリ」シリーズの第18巻。
    ゾロリが妖怪学校の先生からもらったテレカが一千万円もする!ので残りのカードも盗もうと四苦八苦。でも最後はいつもの通り。ホント、イシシ&ノシシはやってくれるよなー。

  • ごり丸とさる丸登場。二人とも商売上手!?
    いつまでも騙されないゾロリ。おもしろい

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著者プロフィール

児童文学作家、イラストレーター。1953年熊本県生まれ。1974年KFSコンテスト・講談社児童図書部門受賞。主な作品に、『ちいさなもり』『プカプカチョコレー島』シリーズ、『よわむしおばけ』シリーズ、『ほうれんそうマン』シリーズ、『かいけつゾロリ』シリーズ、『ザックのふしぎたいけんノート』シリーズ、『にんじゃざむらいガムチョコバナナ』シリーズなどがある。

「2021年 『第88回(2021年度) NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 好奇心のとびら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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