魔女からの手紙

著者 :
制作 : Dick Bruna他  Dick Bruna 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 201
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591054895

感想・レビュー・書評

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  • 20190128読了。
    公共図書館で働いていたとき、講演会に来てくれた角野栄子さんの絵本。サイン入り!
    角野さんと20人の絵本作家さんの合作本で、主人公のひいおばあさんに当てた手紙がたくさん集まって出来てるって感じ。
    「思い出はひとつの魔法」って良い言葉だなと思いました。

  • とってもふしぎでわくわくする雰囲気のつまった絵本です。
    買ってもらったときはもうずーっと眺めてた。
    大人・子供関係なく楽しめる1冊だと思います。芸術品のようなかんじ。

  • 角野栄子さんの絵本『魔女からの手紙』国際アンデルセン賞作家賞受賞記念オビでの重版ができました|お知らせ|トピックス|ポプラ社
    https://www.poplar.co.jp/topics/45074.html

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    カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。
    https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8440001.html

  • >カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。
    著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

    手紙文が全て角野さんだったとは!
    文字の書体や雰囲気、絵でこんなに印象が変わるんですね・・・
    20人の画家の魔女の絵がそれぞれバラエティーに富んでいて、楽しく読みました。

  • それぞれの作家らしい手紙はみていてとても楽しいです。

  • いろいろな画家の絵が楽しい本。

  • 魔女からの手紙なんて、ドキドキ…。それぞれの作家さん、面白がりながらかいたのがわかるから不思議^_^

  • 中学生当時、学校図書館で見つけて「魔女」という単語にひかれてよんだ
    内容を忘れてしまったので、今度は公立図書館で借りて再読した(2013年10月09日)

    ある日に女の子の元へ届いた、亡きひいおばあちゃんへの「魔女からの手紙」を、見開きで一通ずつ紹介(?)している絵本

    そうそうたる画家たちの魔女は多彩な顔ぶれで、とても贅沢な一冊だ
    私はディック・ブルーナさんの魔女がいちばん好きだけれど、大島妙子さんの魔女も私たちの日常とのつながりが感じられて楽しい!
    今日は落ち込んでいたので、「一度や二度失敗したからって、あまり考えすぎないことね。」に励まされ、「いいこで いれば らくだけど わたしで いれば むずかしい」に考えてしまった

  • 幸せが溢れ出すような気分になる絵本。何から何までツボ。
    角野栄子さんからお話を伺ったことで、さらに深く見ることができるようになった気がする。。

  • 角野 栄子
      ポプラ社 (1997年11月)


    画家の個性あふれたそれぞれの魔女がなんともユニーク
    そして角野栄子さんの文が やさしい

    姫路文学館で講演を聴いてきました
    とてもやさしそうでりりしくってお茶目でチャーミングな女性でした
    「魔女ってどんな人?」っていうお話し
    好きなことに出会って それを続けられること それが魔法でしょうか
     
    25年かけて 一昨年完結した「魔女の宅急便」大好きです
    ジブリもいいけれど 本はすてきです!!!
    角野栄子さんはキキを通してたくさんの物を届けて下さいました

    ≪ やわらかい 心そのまま 歳重ね ≫

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

角野栄子の作品

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