野口英世 (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記 (1))

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 78
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591057193

感想・レビュー・書評

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  • 私は、この本を読んで、何事にもあきらめないことが大切だと、よくわかりました。私も野口さんのように、つらいことがあっても、めげずに、できる人になりたいです。

  • 幼い頃の火傷が発端となり二十四時間勉学に励む、金遣いが荒い、背が低い、と知らないことが簡潔に読めて勉強になった。

  •  貧しい家に産まれた英世は、幼い時に負った火傷が原因でいじめにあってから、勉強で見返そうと独学で勉強しました。自分の手を手術してもらった事をきっかけに医者を目指します。二十四時間人と呼ばれるほど、勉強に励みました。
     色々な病原菌を発見して有名になった頃、自分が作った黄熱病の薬が効かないと聞き、アフリカに渡ります。そこで英世は研究中に黄熱病にかかって死んでしまいます。
     金使いが荒いという欠点はあったものの、才能や人をひきつけるような魅力があったから、たくさんの人に支えられて研究を続けられました。

  • 恥ずかしながら野口英世が具体的に何をしたのか今日まで知らなかったので子供と一緒に読みました。昭和3年に亡くなっているという事は、私の祖父母は同じ時代を生きていた事になります。そう考えると凄いなぁ!「忍耐はにがい、けれどもその実はあまい。」

  • 小学生のときに読みました。理系に進もうと思った原点という感じの本です。

  • 低学年、中学年向け

  • (2010-09-12)

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著者プロフィール

●児童文学作家、評論家。1926年静岡県生まれ。早稲田大学文学部卒業。おもな創作に『とねと鬼丸』(小学館文学賞)、『やまんばおゆき』(サンケイ児童出版文化賞)、『ぼくたちの家出』『さよなら友だち』ほか、評論に『新美南吉の世界』(新美南吉文学賞)、『戦後児童文学作品論』などがある。2002年、日本児童文芸家協会賞特別賞受賞。2003年死去。

「2018年 『伊達政宗 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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