かいけつゾロリの大金もち (23) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 873
感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591057438

感想・レビュー・書評

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  • 内容、まだ覚えています。

  • 最後に、奪ったお金の顔の部分が全部ゾロリになっていたところがおもしろかった。

  • いつものドタバタで楽しい。
    造幣局という単語も出てくるし、知育的にも良さそう。

  • 銀行のけいびいんさんがお仕事中にお酒を飲んだところが面白かった。

  • ゾロリさまが、ただのケチャップなのに、ちが出たとうそをついたときに、うそがばれなくてよかった。イシシとノシシがつくったいもばんのお金を、まだつかっていなくてよかった。

  • [墨田区図書館]

    「かいけつゾロリ」シリーズの第23巻。
    今回のゾロリはすこーし頭がいい??造幣局でお札を刷るなんて、そして成功するなんて!!!!

    でも、、、そのお札をなくしてしまうのかと思いきや、最初の芋版とイシシ&ノシシの心優しい気遣いでお札はパー!結局こうなるわけね。

  • 計画通りうまくいったけど、イシシとノシシの優しさで大金持ちになり損ねた。
    そううまくいかないよね。これでいいのさって思っちゃった。
    お兄ちゃんの時にも読んだ覚えが。
    読みながら、結末を思い出してしまいました。

  • イシシとノシシがかんちがいしたのがかわいそう

  • (読んだ時期:7歳)

  • 最初にノシシが夜ジャガイモとってきて、そのジャガイモをつかってスタンプを作るために、半分にきってそこにゾロリの顔をほってて、できあがったときにゾロリに見せて、「上手」といわれたけど、銀行でお金をうばったときにノシシとイシシがお金にゾロリのスタンプをおしてゾロリはお金持ちと思っている

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著者プロフィール

児童文学作家、イラストレーター。1953年熊本県生まれ。1974年KFSコンテスト・講談社児童図書部門受賞。主な作品に、『ちいさなもり』『プカプカチョコレー島』シリーズ、『よわむしおばけ』シリーズ、『ほうれんそうマン』シリーズ、『かいけつゾロリ』シリーズ、『ザックのふしぎたいけんノート』シリーズ、『にんじゃざむらいガムチョコバナナ』シリーズなどがある。

「2021年 『第88回(2021年度) NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 好奇心のとびら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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