ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

  • ポプラ社
4.02
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本棚登録 : 2306
レビュー : 210
  • Amazon.co.jp ・本 (37ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591064764

感想・レビュー・書評

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  • いろんな動物たちが「ぴょーん」と飛ぶお話しです。
    同じ言葉の繰り返しが楽しい。
    「〇〇も、ぴょーん」と、子供をぴょーんさせたり、子供と一緒に楽しめる本でした。

  • 単純だけど本を縦に使っていて、子どもの視線で見ると、ページをめくると大きく動物が飛び上がっているように見えるんだろうな。
    長女も大好きだったけど、一歳の長男もお気に入り!
    おかげで絵本はボロボロだけど、母ちゃんが頑張って補修するよ!

  • 息子の大好きな絵本。

    お教室でも紹介された絵本。
    いろいろな動物たちの「ピョーンっ!」を真似て息子もジャンプしていました。
    子供の好奇心を掴んでくれるからもう一回!のリクエストが止まらなくなる、絵本が大好きになる絵本。

  • 1歳5ヶ月の娘に読んでいます。
    シンプルながら迫力のある絵と、ひたすら登場する動物たちがジャンプするという分かりやすい物語がおもしろいようです。
    はじめは私の膝に座っていても、そのうち自分もジャンプするつもりなのか、しゃがんだり立ったりをし始めます。
    まだジャンプはできませんが、気持ちとしてはカエルたちと一緒にぴょーんとジャンプしているのだと思います。

  • 現在9ヶ月の子どもに「ぴょーん」のところを、本もぴょーんともちあげて、動物が跳んでいるようにすると、にこにこと喜びます。
    また、一緒に持ち上げて「ぴょーん」とすると喜びます。
    一緒に楽しめるので、子どももお気に入りのようです。
    <追記>
    1才4ヶ月:ぴょーんと読むと娘も手を挙げます。かたつむりの「だめだ」に大爆笑。娘も身体を傾けて「だめだ」のポーズをします。今でも大のお気に入りの本。

  • この絵本は小さいけれど、立て開きの絵本で飛び上がる様子をよく表現しています。
    幅広い年齢で、遊べますよ♪

    色々な生き物が、勢いよくぴょーんと飛び上がるお話。 色づかいもハッキリしていて、見やすいです。
    小さな子どもには親子で読みながら、抱っこしてジャンプ!自分で飛べるようになったら絵本を見ながら合わせてジャンプ。

    「ぴょーん」の言葉の意味を体感しながら理解できる楽しい絵本です。

  • 図書館の赤ちゃん絵本のコーナーで、オススメ絵本のワゴンにありました。

    『いないいないばあ』が判りはじめた頃(6ヶ月ごろ)にたいへんな大ヒットで、何度も何度も、繰り返し読まされました。

    図書館の本棚にも複数入っているのに、どれもだいぶ傷んでおり、多くのお子さんによる愛読ぶりが伺えます。

    シリーズ続刊、似たつくりを持つ後発作品などもいろいろあるようですが
    1作目のこれがいちばんいいなと感じます。

    →その後、11ヶ月の今も、継続してお気に入り。ロングランになってますよ。

  • 7ヶ月の息子の読み聞かせのために。
    動物がジャンプするのを見せながら同時にたかいたかいもするので、なかなか体力はきついけれどわかりやすくてまだ小さな息子にはいいのかも知れない。
    本の大きさがもっと大きければ床に固定してたかいたかいもやりやすいんだけどな〜とは思う。

  • 縦にめくる珍しい絵本! いろんな動物がぴょーんと跳ぶというだけの単純なおはなし。絵がしっかりしていて、特にバッタの跳ぶ姿はかっこいい。小さくて持ちやすいのか、縦にめくる珍しさがよいのか、おもしろいらしい。楽しそうに見ている。1歳から読み始めた。

  • あゆみ(2歳4か月)が自分で選んだ本。
    色んな動物等がびよーんとジャンプ!一緒にあゆみもジャンプして楽しめます。
    シンプルな繰り返しの中にきちんとオチもあり、親子で一緒に楽しめ、0歳児~幼児まで一緒に楽しめる。
    購入してもよさそう!

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著者プロフィール

1944年、新潟県生まれ。自然科学、生物のイラストレーター、絵本作家として活躍中。『すばらしい世界の自然』(大日本図書)で厚生省児童福祉文化賞、『熱帯探検図鑑』(偕成社)で絵本にっぽん賞、『ジャングル』(岩崎書店)で厚生省児童福祉文化賞と科学読物賞、『里山百年図鑑』(小学館)で小学館児童出版文化賞を受賞。主な作品に『ぴょーん』(ポプラ社)など多数。

「2020年 『ベッドのなかはきょうりゅうのくに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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