ぼくのいろなあに (クーとマーのおぼえるえほん (1))

  • ポプラ社
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本棚登録 : 95
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591066713

作品紹介・あらすじ

みずいろ、みどり、オレンジ、むらさき、きみどり、ももいろ、ちゃいろ…。いろんないろがあって、たのしいね。こぐまのクーとマーのおぼえるえほん。

感想・レビュー・書評

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  • 娘が最初に喜んだ絵本。カラフルで、いろんな色の食べ物や洋服が出てきます。最後の方のページで、ぐるぐるころがっちゃうところ、絵本を持ちながら「ごろんごろん」とまわしてあげるととてもよろこびました。今は自分でまわしています。

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    シリーズもの

    私も子どもたちも大好きな
    かわいい クーとマー
    今回もとてもかわゆい
    下の子も待ちきれなくて
    自分で読むのに挑戦したが
    2冊目だったので集中力が切れてリタイア
    でもそれだけ気に入ってるんだな
    この絵本だけは
    私も子ども2人も好みが合って
    とても嬉しい

    色の説明の仕方が今までにない感じ
    色の絵本 兼 お着替えの絵本だよね
    色自体もとてもキレイでデザインも良く
    開いて飾っておきたいくらい
    オチもうまい
    最後はお風呂のシーンなので
    『ぼくのからだ ここ なあに』につなげてもいいかな

  • 実習先で、ちびっ子に読み聞かせ。はっきりとした色合いと絵で、イメージしやすくていいなーとおもいました。

  • 1歳半頃から着ていくコーデにうるさい息子。この本を見せながら、黄色い服にしよっかーとお誘いすると、クマさんと一緒というブランディングにやられ、黄色を着てくれます。忙しい朝の味方。

  • 色がいろいろ書いてあるからいいかと思ったけど、
    ほとんど知っている色で興味がわかなかった様子。
    あまり読まずに終了。

  • とにかく絵がかわいいです。
    カラフルだしわかりやすい。
    カタコトしか話せなかった頃に
    読んであげるととても喜んだ1冊です。

  • 色の勉強をするため次女2歳で図書館で借りた本。他の絵本と違い、「ぶどうとおなじむらさき」とか、「バナナとおなじ黄色」というような文章であるため、単なる色の勉強本より、概念的に捉える事が出来る点が良いと思いました。

  • こぐまのクーとマーが着替えをしながらいろんな色を教えてくれます。絵も可愛いので子供も大好きです。

  • こぐまのクーとマーが着替えをしながらいろんな色を教えてくれます。絵も可愛いので子供も大好きです。

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著者プロフィール

兵庫県生まれ。絵本作家、イラストレーター。作品に『なつのいちにち』(偕成社)、『むしとりにいこうよ!』(ほるぷ出版)、『しりとりのだいすきなおうさま』『ねこのたからさがし』(以上、鈴木出版)ほか多数。

「2018年 『四人のヤッコ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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