あと4ケ月もたてば、僕はもう月の上にいるだろう

著者 :
制作 : 北村 陽子  北村 愛子 
  • ポプラ社
3.89
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  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591069608

感想・レビュー・書評

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  • 『結局、人のやりたいこと(欲望など)はだれかのためにある。
     そして最も他人から得たい物は自分のためにある。
     だからといって世界の平和や生物の共存を唱えている訳ではない。
     ただやりたいことをやればいい。逃げたくなったら逃げればいい。
     自分が見えてる間は自分の思った通りにすればいい。
     ただ自分が見えてない時は何もするな。哀れみと後悔を残すだけだ。』

    タイトルで借りた本でした。

  • 多分メモのとり方はこの本に影響を受けているのだと思う。

  • 詩がすごく人間っぽいと思った。共感出来る部分が多かったです。

  • もっと生きて欲しかった。たくさんの詩が、とても心に響いてきた。もっと生きて、たくさん詩を書いてもらいたかった。

  • これを読むと、詩が書きたくなる。そんなに詳しくかかれていないのに、北村勇喜氏の生き様が強く伝わって来る様で、私もこんな風に生きたいと思った。いつも身近に置いておくべきもの。

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