ぼくがパンツをきらいなわけ (絵本のぼうけん)

著者 :
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591072233

感想・レビュー・書評

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  • そばで読んでうんうんと、そーだよなあーと、堅い頭をこの際、柔らかにして子供に帰ってみるのも良いかもしれません。親として厳しい言葉ばかりを投げかけるのではなく、ときにこのような絵本を読み与えることを通じて、彼らの考えや世界をしっかり認めていくことができるって、親にとっても子供たちにとっても、嬉しいことですね。こどもたちは知っているなーってことを大人が学ぶ本。物語も絵も明るく楽しくてスッと読めてしまいます。寝床で笑い合えるでしょうね。良

  • そうゆうわけだったのかぁ。
    そうよね~。

  • 子供がどうしてパンツが嫌いか、ということを子供目線で描いた問題作(^^;)
    我が家で毎日のように見かける光景が、そのまま絵本になっています。
    最後には何か良策が紹介されてる!?というかーたんの期待もむなしく、注意していたお父さんまでパンツを脱ぎそうな勢いで話は終了。なにか教育的な内容を期待される方には全くオススメしません。
    子供がなかなかパンツをはいてくれない・・・という悩みを「みんなそうなんだ・・・」と分かち合う感じです。

    一方子供たちには大うけで、2人ともワイワイいいながら読んでいる大好きな絵本です。明るい色調、沢山のかわいい動物達も登場するので、子供は 幅広く楽しめます。

  • どうしてパンツをはかなきゃいけないの?だって、キリンさんもミケもはいてない。だってゴムがきついじゃん~~!で?パンツははいたの?

  • おふろあがりは さいこうさ。

    子どもって、お風呂上がりにはなかなかパンツを履かないんですよね。
    「早く、パンツ履きなさい!!」って怒ってませんか?

    子どもは「どうしてパンツ履かないといけないの?」
    さて、どうしてかな?だって、キリンもぞうも履いてないよ。
    なるほど・・・・

    大人が読むと、うん〜と考え込んじゃうかも。
    子どもの気持ち、ちょっと覗いてみましょう!

  • パンツをはくのが嫌いな息子のために借りてみました。
    りくもかゆくなるからパンツが嫌いなのかな?
    マンガみたいな本です。

  • 風呂上りの男の子が、お母さんから「はやくパンツはきなさーい」と言われ続けるけれども、やっぱりイヤ。裸は気持ちいい♪ パンツをはかなくてはいけない理由をうまく説明できないお父さんに対して、パンツをはくとお尻やおちんちんがかゆいし、動物もみんなきらいなんだよと力説します。そして、納得してしまうかわいいお父さん。最後にはまだパンツをはいていない所を、お母さんに見つかってしまうオチ付です(笑)我が家はもちろん、どの家庭でもあるような日常を楽しく表現していて、息子も私も大好きです。

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