おばあちゃんは木になった (シリーズ・自然 いのち ひと)

著者 :
  • ポプラ社
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591072417

作品紹介・あらすじ

地図から消えた村に生きる、とほうもなく元気で明るいジジババたち。若きカメラマンと、お年寄りたちとの心ときめく出会いの物語。

感想・レビュー・書評

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  • ダムの底に沈む村に住む人々の写真と短めの文章。
    たったこれだけなのに、読んでいて涙が出てきました。
    慎ましく、自然と共存し生活を営んできたおじいさんとおばあさんの表情にはとても強い意志を感じます。
    子供向けの本と言っても侮れないです。

  • ダムに沈むことになった徳山村で暮らす、人たちの生活。

  • ひっそりと、明るくたくましく生きている人もいるんだね~

  • 岐阜県徳山村のダム建設予定地に住んでいた人々を10年間にわたって記録してきた写真エッセイ。
    自然とともに生きてきた人々の、無駄な力が入っていない、しかし心の底から出てくる人間の強さをもった、力強い生き方を感じることができた。

  • おばあちゃんの拝む姿とタイトルに惹かれて読みました。わかりやすい子ども向けの本ですが、一つの消えゆく物語としてはなかなかのもの。ただおばあちゃんというよりも、その村の人々の写真集という印象でタイトルのような内容ではないかな。

  • 人とのかかわり方、そしておばあちゃんたちが愛をもって生きていることに感動!ちょっとうるっときた。

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