星になったチロ―イヌの天文台長 (私の生き方文庫)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 51
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591073650

作品紹介・あらすじ

チロと星の好きな心やさしい仲間たちとの12年間の友情物語。

感想・レビュー・書評

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  • 小学校の時の課題図書か何かで、読んでとても感動した本。自宅で飼った犬もちなんで、チロという名前を付けたほどだ。
    大人になって偶然書店で見つけて、改めて読んだ。再び感動し、涙しそうになった場面もある。この感性は子供の頃から変わらないでいるんだなあ。

  • 母が小学生の頃からお気に入りの本。
    娘も気に入ってくれて嬉しい。

  • もっとチロに、星について教えて欲しいです☆

  • 星の大好きな犬チロが、星になる話。
    子供向けの本だったのですが、最後に向けて、読むのがつらくて、でもチロの一生を見届けたくて、号泣しながら読んだのを覚えています。
    犬好き、動物好きにはたまらない一冊。
    本を通して滲み出てくる、チロへの愛や優しさが、読み手にじんわり伝わってきて、悲しいお話なのかもしれないけれど、決して読んだ後に絶望的な気持ちや悲観的にさせない、素敵な文章です。

  • これも小学校の時に読んだ本。
    もう悲しくて悲しくてすげー泣ける。

  • 結構子供向け的な感じだけど
    今でも見かけたら是非買いたいと思ってる一冊。
    また読みたいなー。

  • 諸都合で、極初期の読書体験を思い出していたら、そういえばこの本!<br>
    嗚呼、アタシもいつか星になれるかしら?

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著者プロフィール

1941年山口県山口市生まれ。多摩美術大学デザイン科を卒業後、星仲間たちと共同で栃木県と福島県県境に広がる那須高原の一角に白河天体観測所を、また南半球のオーストラリアにチロ天文台をつくる。天体写真の分野で活躍し、国際的に知られている。天文関係の著書も多くファンも多い。主な著書に『星になったチロ』(ポプラ社)、『白河天体観測所物語』(誠文堂新光社)、『星が光る星星座早見』(偕成社)、第21回学校図書館出版賞を受賞した「月のひみつシリーズ」(ほるぷ出版)などがある。

「2019年 『太陽とかげ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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