七つの封印〈3〉廃墟のガーゴイル

制作 : 山田 章博  Kai Meyer  山崎 恒裕 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 114
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591076316

作品紹介・あらすじ

その修道院の廃墟は、なにかが変だ。キラたち四人は第六感をひらめかせる。古い礼拝堂の地下墓地に、なぜこんなにひどい悪臭がたちこめているのだろう?そして、彫刻家ダミアーノについて調べていたリチャードソン博士は、いったいどこに消えてしまったのだろう?四人は博士のゆくえを追って地下におりる。そして、数百年もの昔から地下墓地に眠る、恐ろしい化け物たちをめざめさせてしまう…。

感想・レビュー・書評

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  • 装丁 / 矢野 徳子+島津デザイン事務所
    原題 / "SIEBEN SIEGEL3 DIE KTAKOMBEN DES DAMIANO"(1999)

  • 主人公とガーゴイルの闘いが印象的だった気がします。

  • クリス大活躍!

  • 長期の休みに、キラの父ラーベンソン教授が発掘している、イタリアの修道院廃墟に遊びに来たキラたち。
    地下室にあった敷石を持ち上げたことで、何百年も封印されていたガーゴイルたちが、地上へ放たれてしまい…。

    ガーゴイルたちがただの悪い猛獣なら、「怖かった」だけで話は終わってしまうのですが、そうではなかったところが良かったです。
    見た目が違ったり、習慣が違っても、中身が違うかなんて判らないですから。(2008.1.22)

  • いくら広い地下室だからとはいえ、ガーゴイルが暮らしているって…どんなんやろ?と思いつつも、お話の流れもテンポもよくて楽しく読めました。半日もあれば一冊読めるので、さっくり読むにはいい本です。

  • 途中で一匹だけいいガーゴイルがでてくるんですが、そのこがなんだか可愛かったです♪ クリスが大活躍で楽しい巻でした!

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