ネンネコごろごろ (絵本の時間)

  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591077047

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた本

    いつも眠っているネコ
    目を閉じているので
    最初は背景が真っ暗
    季節の風に誘われて
    出かけて行くと…

    最初の 春 で
    もう心を奪われた
    真っ暗なところから
    目の覚めるような黄色い原っぱ
    そこから動きがあり
    ステキなものを見つけた子どものように
    目を輝かせている自分に気づく
    これは絶対に子どもも喜ぶ♪
    全部読む前に本を閉じて
    借りる本として脇に置いた

    さぁ まずは借りてきた絵本から読もう!
    あまり乗り気でなかったようだが
    読み始めたらやっぱり
    同じ場面で気に入ったようで
    身を乗り出してきた

    生き生きとしたネコの絵
    書かれている言葉も
    読んでいて顔がほころぶ
    ネコ好きさんは手元に置いておきたいと思う
    もちろん私もいつか手元に

  • いつでも眠い猫が、春はちょうちょ、夏はくじら、秋は鳥と鹿、と風や葉っぱの言葉につられて出掛けるけれど、結局は捕まえられずじまい。
    冬は寒くてあったたくなりたいと思っているところへ、雪山へ行けばうさぎがいるのであったかくなるという言葉で雪山へ。
    でも、うさぎなんていない。
    寒くて寒くて転げまわっているうちにぽかぽかしてくる。
    そうすると、周りにはうさぎがいて楽しい気分になるのだった。

  • このご夫婦の絵本は独特の味があるので見逃せない気がします。
    この絵本は「頑張ってみない?」というメッセージを私にくれました。

  • 図書館で借りました。

     絵本。
     この夫婦の本を気に入ってる無夜です。

     退屈なネコはごろごろ眠っている。
     風に誘われてチョウチョを探しに行ったり、潮風に誘われて海へ鯨を捕りに行ったりするけれど、我慢強くないのですぐに飽きて寝てしまう。
     するとその後で、チョウチョや鯨が出てくる。
     冬は寒くて退屈している暇がなくて、ネコは雪山でひたすら動き回る。そして暖かくなってくるとたくさんの兎たちが周りにいることに気がついて、一緒に遊ぶ。

     忍耐、ですかね(笑)
     だまし絵みたいで面白い。
     ごろごろと寝ているネコが柔らかくって可愛いんです。

  • 2010年5月7日

  • ねんねこ ごろごろ、ねんねこ ごろごろ…。退屈な退屈な猫に、春の風や夏の潮風、秋の葉っぱが、猫君、原っぱへ、海へ、森へ行ってごらん。と語りかけました。でも冬はちっとも退屈ではありませんでした。寒くて寒くてそれどころではなかったのです。
    ―読み聞かせにぴったりの、親子でたのしめる絵本―

  • 退屈している猫が出かけてはつまらなくなって帰った後に猫が期待していたことが起こる、その繰り返し、最後は…。子どもはそんなに気に入りませんでしたがね。

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