いぬのおばけ (絵本カーニバル)

著者 :
  • ポプラ社
3.61
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本棚登録 : 49
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591078679

感想・レビュー・書評

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  • 女の子が背負っているものは責任なのか重圧なのか、大人向けの絵本かもしれない。

  • さいこうにおもしろい!予想外の展開。

  • 図書館で借りてきた本。
    長新太さんらしい、想像できない内容。
    女の子がいつまで犬をおんぶしてるのか??
    って気になりながら読んでました。
    最後は何事もなく家に帰ったのが、拍子抜けた。

  • 独特の世界観。
    あの犬は何だったんだろう。
    主人公の女の子も死にかけてたのかな?
    読み終わった後、思わず色々想像してしまいます。
    子どもには、うんちのおばけが大うけ。

  • ポプラ社のサイトによると2-5歳向けとなってます。5歳10ヶ月の娘は子犬がしたウンチまでおばけになるシーンが好き。私もです(笑)「こんなことってある?」考え出すとキリが無い展開がほとんどです^^とにかく女の子が優しくて。いぬのおばけを背負って途中で放棄しないで最後まで面倒みてあげるの。おおきくなっても子犬がくっついてもウンチしても。深読みしすぎかな?でも私はそう考えるとビタッとはまった(笑)全体的にはまるで子供の空想話を聞いているような…読後感。

  • H20年7月 1-1

  • 悲しくも、うざい。

  • ぶっとんでで好き。

  •  なぜかおんぶすることになった犬のおばけを降ろせずに
     えんえん歩きつづけることになってしまう
     心優しき女の子のお話。

  • シュール過ぎた。
    読んでいて、子供向けではないかなと感じた。

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プロフィール

1927 年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍する。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』( 文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』( 小学館絵画賞)、『はるですよふくろうおばさん』( 講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』( 絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』( 日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』( 絵本にっぽん大賞・文研出版)、『ぼくはイスです』(亜紀書房)など多数。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。2005 年没。

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