おちばがおどる (いとうひろしの本)

  • ポプラ社
3.44
  • (2)
  • (6)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :72
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591078693

作品紹介・あらすじ

ふゆのはやしをそうっとあるいてごらん。つめたいかぜといっしょになっておどっているおちばたちにあえるかもしれないよ。かさこそ、ふわり、にこにこ、こそり。ほら、おちばがうごきだすよ。じぃっとみてみよう。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 冬の林で落ち葉たちが頭、胴体、手足を持ってへんな生き物になって踊り出す。

    本物の落ち葉を使っているのかな。
    どこかの民族の顔のペイントのような生き物たち。

    文章のリズムがいい。

  • どろの絵本と同じひとかな?

    落ち葉の人形がいっぱいでてきて
    ひたすら愉快に踊る絵本

    葉っぱが全部本物で、切ったり貼ったりしてあってかわいい

    よくできてる~

    実際つくってみたくなる

  • さまざまな表情の葉っぱに、釘付けとなり次に次にと急かされてページを捲りました。

    H.27.12
    わたしが図書館から借りてきた本
    息子3歳10ヶ月

  • 保育所で借りてきた本。落ち葉が下りてくる光景が浮かび上がります。いろんなものに見えるのがわかります。
    ハヅキ(6歳2か月)は落ち葉でできた顔が面白いって言ってます。

  • なんとなく1年ほど気になっていたところ、S書店にあり、ぱらぱらよみ。
    おもしろそうなので、図書館で借りた。(ごめんなさい、買ったものもあります。)

    おちばの貼り絵の写真絵本。

    表紙だけ見たとき、落ち葉の絵を描いたものだと思った。
    そうしたら、実際に落ち葉で、いろいろなキャラクターを作った絵本だった。
    文章も五音・七音からなり、リズミカルだ。
    文章に「ふゆ」と出てくるので、11月以降によむのがいいかな。
    私には、あまり動きが感じられなかったので、『ふゆめがっしょうだん』のほうが好み。

  • 2014.11.25ホームクラス読み聞かせで使用。
    よく見ると、本物の落ち葉のコラージュ!!すごく細かくて感心!

    近くに寄って、よーく見ながら聞いてもらいました。秋というよりは冬にピッタリの落ち葉の絵本。
    内容はシンプル。不思議な音(言葉)に合わせて、落ち葉が踊るだけ。

  • カバーはありませんが、中はとてもきれいな状態です。

  • ふゆの はやしを そうっと あるいて ごらん。
    つめたい かぜを いっしょに なって
    おどっている おちばたちに あえるかも しれないよ。
    かさこそ ふわり にこにこ こそり
    ほら、おちばが うごきだすよ。 
    じぃっと みてみよう。

  • ニューカレドニアのXX民族のお面のような
    オリエンタルな落ち葉たちが おどる、踊る、オドル!

    で、終わる絵本。
    夢にでてきそう。。

  • 本物の落ち葉を使って、バリのお面のような絵に感動

全14件中 1 - 10件を表示

いとうひろしの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
エリック カール
中村 牧江
かがくい ひろし
酒井 駒子
くすのき しげの...
佐々木 マキ
トミー=アンゲラ...
にしまき かやこ
モーリス・センダ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする