しょうたとなっとう (ふしぎいっぱい写真絵本)

  • ポプラ社
3.84
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本棚登録 : 160
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591078877

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読み。

    ブクログで科学絵本をまとめた本棚を公開している方がいて、この本も紹介されていたので面白そうだな、と思って。
    ちょうど夕飯に納豆を出した日に読み。

    ・発酵食品と言えば、の小泉武夫先生原案・監修ではないか!
    ・干し納豆食べてみたい。藁で作った納豆も食べてみたい。
    ・「なっとうは うめえだけじゃねえぞ。
    にんげんの からだの なかで はたらいてよ、
    ほねを じょうぶにしたり、ちを きれいにするんだ。
    それによ、おなかで わるさする ばいきんとも たたかって、
    からだを まもってくれるんだ」のところを読むと、7歳児F、「そうなのー、しらなかったー!!」と言っていた。

  • ★★★
    しょうたは納豆が嫌いです。
    3歳の時体中につけてしまったあのねばねばべとべとが忘れられません。
    「しょうた はたけいってみっか」ある日おじいちゃんに畑に誘われました。しょうたの大好きな豆を植えるんです。
    しょうたは毎日豆の世話をしました。実った豆を茹でて食べて喜ぶしょうたにおじいちゃんは納豆をとっておきのものに変身させてくれます。
    納豆です。
    自分で毎日世話をしたまめから出来た納豆の美味しさに、しょうたは納豆が大好きになりました。
    ★★★

    写真絵本。
    大豆を育てて納豆を作るまでがかかれてて子供にも分かりやすいです。
    「丸いものが密着」しているものが苦手な方は、表紙見返し部分にご注意。おそらく納豆菌だと思うんですが、私はこういうのが本当に苦手だ。

  • 図書館で、読み聞かせしてもらった本。

    オレは納豆は好きだし、子どもも納豆はふつうに食べれる。
    納豆は体に良いからね。
    こんなに安くて、体に良い、なんて、スゴイ機能的な食品だよ。

  • 4,5分

    なっとうがきらいなしょうたに食べられるようになって
    欲しくて、おじいちゃんが大豆のたねをまくところから
    しょうたと一緒にやっていく写真絵本。

    分かりやすい写真で、大豆のたねから芽が出て花が咲き
    豆ができて、枝豆や大豆、納豆になるまでがよく
    わかります。

    興味深く聞くことのできる、読み聞かせに良い本だと
    思います。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 2016/11/17 2ー4

  • 納豆がどうやってできるのかよくわかります。

  • 本物はおいしい。
    食の基本であると思う。

  • 大豆のタネをまいてから納豆ができるまでを描いた写真絵本。
    小学3年の国語の教科書で、大豆を取り上げた説明文の単元で紹介されています。教科書の内容より、この本の方がずっと面白いです。
    小学校の読み聞かせで3年生に読みたかったのですが、10分近くかかるため、一緒に読む本と時間の兼ね合いがつかず断念。娘と家で楽しみました。
    …考えてみると、10分近くと言っても、国語の授業時間の中ではほんの少し。こういう本こそ、先生が読み聞かせで紹介してくれたらいいのに…。

  • 時間:8分 読み聞かせ候補
    教科書にも載っているお話らしい。枝豆→大豆→納豆になる過程が写真を通してよく分かる。しょうたという少年が主人公なんだけど、クラスにその名の子がいるので読むのをやめた。枝豆から大豆になるのを実は知らなかったので、大変ためになった。

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