やかまし村のクリスマス (ポプラせかいの絵本)

制作 : イロン ヴィークランド  Astrid Lindgren  Ilon Wikland  おざき よし 
  • ポプラ社
3.63
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  • 本棚登録 :102
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784591078891

作品紹介・あらすじ

わたしのなまえは、リーサ。やかまし村にくらしています。やかまし村には、3げんの家があり、7人のこどもがいます。やかまし村のこどもたちは、みんな、クリスマスがだいすきです。これから、とってもたのしかったきょねんのクリスマスのことをおはなしします。

感想・レビュー・書評

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  • 「長ぐつ下のピッピ」で有名なリンドグレーンの作品。シュタイナー教育を学んでいるうちにたどり着き、恥ずかしながら初めて読みました。文字も登場人物も多いので3歳前の娘にはちょっと早いかな?と思ったけど、大好きなクリスマスの話しだし、どの画面も楽しそうなことがいっぱい描かれていて、最後までじっと聴き入っていました。何度も読まされて、やかまし村の子ども達の名前を全員覚えてしまいました。ジンジャークッキー作りに雪灯篭、薪やもみの木をそりで運んだり、ツリーに飾りつけをしたり。私もやかまし村の一員になって、同じことを経験したくなります。そして自分の子どもにも、こんな経験をいっぱいさせてあげたいと思います。リンドグレーンの作品には子育てのヒントになることがたくさん詰め込まれいる気がします。

  • 娘3歳10ヶ月、息子1歳1ヶ月時、図書館にて借り

    季節ずれてる。まだ季節感よく分かってない。

  • 配架場所:2F絵本架
    請求記号:E||94||Ya
    資料ID:W0151190

  • やかまし村の子どもたちが、クリスマスを楽しむ。
    登場人物になりきって読める。

  • 読み聞かせ 10分30

    楽しいクリスマスの様子が綴られているが読み聞かせには人を選ぶかもしれません。途中で中だるみしないように読み手も気をつけなくては!と思います。

  • しずかで、あたたかな、やかまし村のクリスマス。

  • 7分くらい。

  • 今年もそろそろやかまし村がこんなふうににぎやかになる頃なのかな。わくわく、子供たちがはしゃぎまわるクリスマス。そんな雰囲気がすてき。

  • 【11/26】学図。季節の本(=クリスマス)

  • やかまし村にある3軒の家の7人の子供たちはみんな助け合ってクリスマスの準備をする。しょうがのクッキーを焼き、たきぎを集め、ツリーを切って貰い、飾り付けをする。そして、クリスマスイブの日には沢山のご馳走とプレゼント。次の朝は教会に行った後に、スキーやスケート、それからクリスマスパーティー。子供たちが大好きなクリスマスのお話。

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