12の贈り物

  • ポプラ社 (2003年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784591079294

みんなの感想まとめ

心に響くメッセージが詰まったこの本は、人生において大切な贈り物の数々を思い出させてくれます。読者は、自分自身が受け取った力や美しさ、勇気、希望などの贈り物に気づき、他人と比較することなく感謝の気持ちを...

感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい贈り物
    心に響いた。+.゚.(;-;)+.゚。カンドー

    てるゆき!さんのレビューに同感
    『そうか!僕は、こんなにたくさんの贈り物をもらったんだ!そう気づかせてくれる。力、美しさ、勇気、信じる心、希望、よろこび、才能、想像力、敬う心、知恵、愛、誠実、そして、自分自身。これだけあれば、なんだってできる。他人と比べて、あれが無い、などと嘆くのは止めよう。与えれた12の贈り物の恩恵に感謝しよう。こどもたちへ、読み聞かせて、自信をもたせよう。また、自信ややりがい、余裕を無くした大人たちも、この本を読んでみよう。きっと、穏やかな心になれる。そばにおいて、折に触れて、読んでみたくなる。プレゼントに最適です。』

    私も無い無いと嘆いてばかりではなく、貰った『12の贈り物』のことを思い出さないといけないな・・・

  • 今 お誕生日に贈るNO1の本です。
    「あなたは 生まれながらに 素晴らしい」この言葉を本当に本当に贈りたいのです

  • 人生において大切なものが詰まっている本。作者に感謝です。ありがとうございます。

  • 母親が子供達に贈った<愛と希望の12のメッセ-ジ>が、アメリカの出版社をとおして読者の輪が大きく広まり、学校や病院、刑務所など様々な場所で多くの人々の励ましの本として話題になったメッセ-ジブックです。かけがえのない命のために、素晴らしい人生のために、生まれた時に誰もが平等に授かっている贈り物について、やさしく語りかけられます。〝力の泉、美しさ、勇気、信じる心、希望、喜び、才能、想像力、敬う心、知恵、愛、そして誠実。人々とわかちあい、全てを生かし生かされ、喜び、感謝する人生が貴方のものになりますように〟と。

  • 何度も読み返そうと思った。

  • 何年か前に某アイドルグループが「世界に一つだけの花」という歌を歌って大ヒットしたけれど、このお話はあの歌を聴いて

    そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
      一人一人違う種を持つ
     その花を咲かせることだけに
     一生懸命になればいい

    と励まされたものの、自分の花って何だろう?  何に一生懸命になればいいんだろう??  と思ったときに読むといい本なんじゃないかと思います。

    KiKi はあの歌がヒットした背景には、当時の流行の風潮「勝ち組・負け組」という概念(?)へのアンチ・テーゼだった・・・・ということがあると思っているんだけど(そしてもちろんSMAPのアイドル性にも依っていると思うけれど)、普通に生活していると自分のどこが「特別な Only 1」なのか、わからないことが多いと思うんですよね。  「特別な」である以上、平凡ではいけないんじゃないか・・・・みたいな幻想があるというか・・・・。

    (全文はブログに)

  • 世界でたった一人の大切なあなたへ
    あなたが生まれたときに、12の贈り物がさずけられました。
    あなたのかえがえのない命のために。
    あなたの素晴らしい人生のために。

    一番目は「力」。
    その意味を言葉と黒井健の温かな絵で表現されています。
    二番目は「美しさ」。
    三番目は「勇気」。
    四番目は「信じる心」。
    ・・・・・・・

    そして12番目は、、、、、、
    生きていることに喜びを感じる絵本です。
    出産祝いにあげようかな、と思っています。

  • 優しく穏やかな気持ちになれる本

  • 人は生まれたとき、
    12の贈り物を贈られる。
    自分が世界で唯一無二の存在だと
    思わせてくれる、
    自分を愛しいと感じられる本です。

  • "かみさんからのプレゼント。世界へたった一人の大切なあなたへ贈る12の言葉。
    最高のプレゼントでした。私からも多くの人へ贈りたい本になった。"

  • 最初のページから胸にくるものがありました。
    身近な人に贈ろうと思う一冊。

  • 親からこんな思いをかけられた子供は幸せね~

  • 母からのクリスマスプレゼントで貰ったらが、読むと生きていることにとても感謝したい気持ちになる。
    贈られた12の贈り物を大切にしたいと思う。

  • プレゼントにする

  • 2004年10月絵本ハウスで購入。
    著者が自分の子供たちに書いた12つの贈り物。
    「力」「美しさ」「勇気」「信じる心」「希望」「よろこび」「才能」「想像力」「敬う心」「知恵」「愛」「誠実」
    ひとつひとつの贈り物に心に沁みる言葉が添えられています。 それに健さんの贈り物にぴったりな絵が。 この贈り物は大人の自分を励ましてくれる本でした。

  • この世に生まれてきただけでこれだけのギフトが贈られている。
    シンプルな言葉で綴られているが、心に染みてきて、
    自分を、そして周りを大切にしようと改めて思った。
    物心ついた頃、我が子にもプレゼントしたい一冊
    自分を見失いそうになった時にも見返したい

  • 絵本図書館からお借りした本、その3。

    やさしい祈りに満ちた絵本。
    生まれた時に授けられた12のギフトを、ひとつひとつ丁寧な言葉で綴っていく。

    黒井健さんのシンプルでまっすぐな日本語訳と、淡くやわらかく落ち着いた色調ながらもカラフルで、どことなくやさしい懐かしい絵が、全ページを通して生まれて来たことを肯定してくれているように感じる。

    私はもうずいぶんいい大人なので、
    この言葉を贈られる子どもの立場だけでなく、贈る側の気持ちもなんとなくわかる。

    つらいこと、しんどいことがあっても、生まれながらに備わっている12の贈り物とあなた自身が揺るぎない存在なんだということを心から祝福し、その先の人生の道のりを祈る気持ち。

    これは、手摺りだな。

    作者の、生まれて来た子どもを想う気持ちがいろんな大人たちの共感を呼び、一大ムーブメントになって今、日本語訳と素敵な絵でここに届いている事実がなんとも素敵で美しいことだと思った。

  • 生まれ来るあなたには12の贈り物がある

    希望 友情 信頼 勇気 チカラ …

  • #77奈良県立図書情報館ビブリオバトル「贈りたい本」で紹介された本です。
    2部制で実施の第1部。
    1部は通常回で、2部は奈良県内の書店員によるエキシビションでした。
    2017.4.15
    https://m.facebook.com/events/186686651839395?view=permalink&id=191611144680279

  • 作者が我が子のために紡いだ贈り物。

    自己肯定感の高い私は共感ばかり。
    改めてひとつずつ確認して自分の中に落とし込んでいく感じ。
    12の贈り物のひとつひとつがストンストンと収まるところに収まり、読み終わった後スッキリした。

    我が子にもいずれプレゼントしたい1冊。

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