竜の巣 (おはなしフレンズ!)

著者 :
制作 : 小松 良佳 
  • ポプラ社
3.80
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  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591079317

感想・レビュー・書評

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  • 助けてくれた友達を見捨てない。大事にすべきことを教えてくれる。

  • 【図書館】おじいちゃんとおばあちゃんが暮らす町に遊びに行く電車の中で、直人と研人は、お迎えのおじいちゃんが子どもの頃に竜の巣に入ったことがある話を聞く。おじいちゃんの話で物語は終わりだが、直人と研人も冒険したのかもしれないね。

  • おじいちゃんの昔話。
    どうやって竜から逃げるかわくわくします。

  • まあ、面白くないってこともないよね。でも、特に面白くもないよね。
    カエルの名前は草野心平リスペクトか?
    富安陽子は多作だから波があってもしょうがないけど、この程度の作品をたくさん残すより、少なくていいから良い物を書いてほしいと思う。

  •  おじいちゃんの家にむかう電車の中。山のてっぺんにうす黒い雲がぽっかりかっているのをみたおじいちゃんが、あれは竜の巣にちがいないという。そして、おじいちゃんが子どもの頃にまよいこんだ竜の巣について話してくれる。

  • おじいちゃんが二人の孫息子に話して聞かせる龍のお話。
    カエルたちとのつかの間の友情。
    中学年向き

  • おじいちゃんが、子どもの頃、山で遊んでいて、知らずに竜の巣に入ってしまった体験を孫達に話すという設定。竜に使われているカエル達との友情もあり、読後は清々しい快さです。

  • 日常に入り込む不思議。
    怖いなかにも優しさと笑いがあり、教科書のお勧め本にあるのも納得な感じがしています。

  • 中級~。教科書に掲載されてる本だがハード版は絶版になって手に入らないのが残念。
    人間と人間ではない不思議なものとの心の交流をあたたかく、楽しくハラハラドキドキさせながら描いています。
    読み手に様々なテーマを投げかける富安陽子さんの「ブックパワー」あふれるおはなしです。
    人間の器の大きさは、一体なんだろう。

  • おじいちゃんが昔竜にあった冒険の話

    カエルが人間のように帰られたカワヅたちと
    こわい竜のところから逃げ出す

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