ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)

制作 : 上野 紀子 
  • ポプラ社
4.00
  • (20)
  • (25)
  • (20)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 403
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591080733

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 中古購入
    シリーズもの

    『ぐるんぱのようちえん』は無意識のうちに
    とても気に入っていた絵本で
    この『ねずみくんのチョッキ』は
    小学校の図書室で読んで
    この絵本が好きだと初めて自覚したもの
    同じセリフの繰り返し
    どんどん大きくなっていく動物
    動物たちの表情も面白くて
    オチも素晴らしい!!
    でも一番好きなのは
    子どもと同じく
    オチの前のかわいそうなねずみくん
    かわいそうなんだけど笑える
    ここを見ると
    もう一回最初から!って戻る

    この絵本を買ったら
    エンドレスで読まされるだろうなって
    いつか買うつもりでいて
    でも
    ついつい初めての絵本を優先させてしまっていた
    古本屋でも有名だから安くならず
    このままでは適齢期を逃してしまうので
    とりあえずミニ版を購入した
    そしたら幼稚園の読み聞かせで
    読んでもらってたらしく
    これすごくすきなやつ!!
    と 小さくてもとても喜んでくれて嬉しかった

  • 絵が可愛い

  • せっかくお母さんに編んでもらった赤いチョッキを自分より大きい動物たちに何回も着られて伸びてしまうのが私的には悲しいと思う。でも、最後はぞうにチョッキを使ってブランコをしてもらい楽しさで終わるからオチはいいと思った。

  • 頑張って伸びきったチョッキを着てる動物が可愛い

  • 3歳4ヶ月の娘へ読み聞かせ

    改めて読んでみてほっこり
    初見の旦那さんが読み聞かせしてるのを横で聞いてたら、さらにほっこり。
    旦那の反応がおもしろい。
    こういうのいいな

  • こちらもお気に入りの本の1つ。

  • 読了

  • 小さい頃に読んだきりだったので久しぶりに読んでみたくなって読んでみた。
    チョッキが伸びすぎてブランコになったのには笑えた。

  • 絵が小さいからもう少し大きくなってからかな。

  • 11か月

    おかあさんがあんでくれた赤色のねずみくんのチョッキ。次々にかしてよと大きな動物に渡っていって、最後はゾウに。
    すこしきついがにあうかなぁと、窮屈そうにしている絵がかわいい。窮屈なのが分かるのか、声を出して笑う。よくできている。お気に入りの本。

全24件中 1 - 10件を表示

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)のその他の作品

なかえよしをの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
にしまき かやこ
三浦 太郎
モーリス・センダ...
アネット=チゾン
有効な右矢印 無効な右矢印

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする