かいけつゾロリとまほうのへや (35) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 863
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591081914

感想・レビュー・書評

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  • 「かいけつゾロリ」は愚息のお気に入り。なので、彼は何度も何度も同じ本を読み、同じオチで抱腹絶倒する。笑うネタはほぼ間違いなく、糞尿系のシモネタか親父ギャグ。 このようなウチの小僧だが、この本は一度読んだきりそのまま読み返すことはなかった。読んでみて理由がわかった。内容が上品だからである。したがっていつものゾロリとは違いパンチ力に欠けるものの、糞尿ネタNGのおかあさんにもお勧めできる。

  • 《図書館》【再読】なぞのまほう少女の続き。ネリーが、素敵な魔女になってほしい。

  • ドアの仕掛け、だまし絵やパズルになってて面白い。

  • 荒唐無稽な話ばかりですが、そういう展開ゆえにどんな荒唐無稽な話が出てくるのだろうと期待感が高まります。まほうのへやとサブタイトルにありますが、まほうよりも・・・

  • [墨田区図書館]

    「かいけつゾロリ」シリーズの第35巻。
    よかった!前作の続きとなっている巻で、ちょうど昨日34巻を読んだ息子が、「続き(35巻)が読みたい~」と騒いでいたら、図書館に届いていた!なるべく順番に読める様に、でも待ちすぎないように4冊くらいずつ予約をしているので、場合によってはかなり順番が狂って届くこともあるんだけれど、今回はラッキー!

    そしてまほうつかいの正体は、タイガーだった!と言っても実はあまりピンと来ないんだけど、そうだね、かいぞくの時に何か敵対するキャラがいたことくらいは覚えているかな、、、、息子にいたっては、説明をすっ飛ばし&覚えていなかったんだろうけど、私が後追い読みをしていると、「まほうつかい、知らないやつだよ、出てきたことないやつだよ」とか言ってたくらいだし。それにしてもいい人話が最近多い気がするなー?

  • 黒マントの正体はタイガーというかいぞくなのがおもしろかった。

  • 資料番号:020120721
    請求記号:F/ハラユ

  • 魔法使いになりすまし、善良な村人をだますのは、
    ヤギーシロー、ミャリック、プリンセス ニャンコー
    彼らのインチキ手品に、ゾロリが対抗します。
    英語では、手品も魔法もMagic
    似たようなものなのか??

  • ・ノシシを助けようとするゾロリの優しさがオススメポイントです。
    ・えだのさきのぶぶんがおれて、がけにあったとげにささったところが、とてもおもしろいです。

  • ゾロリの勇気があるなと思った

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著者プロフィール

児童文学作家、イラストレーター。1953年熊本県生まれ。1974年KFSコンテスト・講談社児童図書部門受賞。主な作品に、『ちいさなもり』『プカプカチョコレー島』シリーズ、『よわむしおばけ』シリーズ、『ほうれんそうマン』シリーズ、『かいけつゾロリ』シリーズ、『ザックのふしぎたいけんノート』シリーズ、『にんじゃざむらいガムチョコバナナ』シリーズなどがある。

「2021年 『第88回(2021年度) NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 好奇心のとびら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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