ガジュマルの樹の下で

制作 : 田中 渉 
  • ポプラ社
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591082713

感想・レビュー・書評

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  • 「ちゅらさん」は見てなかったが、この本には感動。

  • 『ちゅらさん』の中でメルヘン作家・城ノ内真理亜が描いた恋物語。
    ドラマの中でしか存在しなかった本が「ホンモノの本」になりました。

  • ドラマ「ちゅらさん」の中でメルヘン童話作家として登場した城ノ内真理亜(菅野美穂)が、文壇デビューを果たした作品。
    実際の作者は蒔田陽平ですが…。

  • ちゅらさんの原作本、ですね。とても素敵な本だと思います。ときどき、読む事も。。。

  • 自分の命が残りわずかであると医者に宣言されている小学生のカズヤは、最後の場所として選んだ沖縄のちゅら島に家族と引っ越してきた。そこで明るい性格のえりぃや不思議な存在であるキムジーナと出会い・・・NHKの朝ドラ、「ちゅらさん」に登場した登場人物が綴った物語。(2010.12.7)

  • 表紙が綺麗だったので手に取ったがNHKの朝のドラマ『ちゅらさん』の物語だった。

    ドラマを見ていないので読んでも「ちょっと悲しい青い鳥の物語」くらいに思えてしまいます。
    このドラマを見ている人が色々なシーンを思い出して読めば泣くんだろうなぁ。

  • ガジュマルって神秘的というかなんか好き。

    この本は「ちゅらさん」で菅野美穂が演じた城ノ内真理亜が書いたという趣旨のお話。

    ちゅらさんの話と少しかぶらせて新しい物語になってます。

    文字で読むとえりぃよりカズヤの気持ちにせつなくなります。

  • ふつーにいい話。って感じ。

  • 前テレビでゃってた「ちゅらさん」の中の話。あったかいけど悲しぃお話です。

  • ちゅらさんのマリアさんが書いてたお話。
    おばぁの言葉に号泣した。

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