くいしんぼうさぎ (せなけいこのえ・ほ・ん)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 487
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591083253

作品紹介・あらすじ

くいしんぼうさぎはまいにちぱくぱく。ぞうさんよりもかばさんよりもたくさんたべたら、あらららら…。

感想・レビュー・書評

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  • 食べすぎ、そして、可愛いはずなのに、なんだかホラー。私の先入観がダメなんだけど・・・。(3歳5ヶ月)

  • くいしんぼうのうさぎ、食べすぎて地球の裏側へ。どうやって帰ろう?きたとおりにすれば帰れる?

  • 娘と読みました。うさぎののほほんぶりに癒されます。色使いがきれいです。

  • 食いしん坊のうさぎが食べて大きくなり過ぎて、あまりの重さにメキシコかどこかまで突き抜けてしまって。奇想天外だけど、のんびりした雰囲気が素敵。

  • 2歳7ヶ月の娘へ読み聞かせ

    シュール!!

  • 楽しくて何度も読みました。地球の裏側まで行っちゃうのが最高!

  • これは…なかなか…
    痩せるという概念などない!!!!!!!!!!!以上!!!!!!!!!!!!!

  • みんなの分まで全部食べちゃう食いしん坊のうさぎ。
    かわいいなあちゃんにご馳走されて、カバさんよりも象さんよりもたくさん食べました。
    すっかり大きく太ったうさぎはあんまり重くなったので、なんと身体が地面に沈んでしまい……?

    「食いしん坊」の響きのかわいさよ。
    おいしそうに食事をする人って、見ていて嬉しいですよね。
    なあちゃんがうさぎにご馳走した気持ち、ちょっとわかるかも。

    地球の裏側っていう概念もとても楽しい。
    私も子どもの頃、こういう感じだと思っていました(この絵本の影響だったのかな?)。

    せなけいこさんの絵本、大人になってから久しぶりに手に取りましたが、貼り絵の色の鮮やかさがまぶしい!素敵です!

  • 幼稚園以下
    くいしんぼのうさぎは出されたもの全部食べてしまうのでとうとう誰からも呼ばれなくなる。

    そこに女の子のなあちゃんが家に招待してくれる。

    なあちゃんの家でたらふく食べたうさぎは巨大化する。

    帰り道あまりの重さで地面が陥没。
    そのまま地球の反対側まで突き抜ける。

    もとの場所に戻ろうといろいろ策を巡らして、同じように巨大化すればいいと考え至る。

    そして巨大化したうさぎはなあちゃんのところに戻っていく。

  • 2010.07 5-1

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著者プロフィール

東京都生まれ。武井武雄氏に師事。日本児童出版美術家連盟会員。『いやだいやだの絵本』(福音館書店)で産経児童出版文化賞受賞。作品に『おばけのてんぷら』(ポプラ社)、『ばけものづかい』(童心社)、『ちいさなあめふりぐも』(鈴木出版)、『このいろなあに』『さかなってなにさ』『ちいさなたまねぎさん』『ふゆのおばけ』『ぼくのはさみ』『ゆきだるまのあたま』『おにはそと』『おおきなおおきなねこ』『うさぎちゃん』『たぬきのおもち』(金の星社)など多数。

「2020年 『うみだ うみだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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