• Amazon.co.jp ・本 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591083642

作品紹介・あらすじ

アメリカ大統領を真っ向から批判し、世界中で物議をかもした『華氏911』は、いかにして作られ、非難され、絶賛されたか。

感想・レビュー・書評

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  • この人の本は、読んで損なし。

  • 映画は見たことが無いけれど、見たいと思った。
    もともとイラク戦争に対して興味がありました。
    なんでイラクで?大量破壊兵器って結局どうなったんだっけ?あの戦争ってまだ続いてるの?結局イラクの人たちは幸せになった?アメリカは何のために何と戦って、どれくらいの人が傷ついているの?

    テロの後あっという間に戦争に突き進んでいって、気が付いたら、暗闇の中飛び交う光、攻撃の映像。一応日本も応援していたよね、この戦争。でもなんか良くわからない遠い世界の話。テロと関係あったわけ?何がどうなったわけ?

    さて、そういう疑問に対してある見方を示してくれる本でした。映画を見たような気にさせてくれるし、映画を見たいと思わせてくれる本です。戦争はこの現代においても「起きる」んじゃなくて「起こされる」ものなんだと、改めて考えさせられてしまう。

    ただ、「大統領のせいだ!国民は騙された!監督が目を覚まさせてくれた!」なんてとんでもない言い訳じゃないかしら。そんな簡単に全てを一個人のせいにしようなんてホント無責任。でしょ。どうだろ。どう思う?

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