怪奇四十面相 (少年探偵)

著者 :
制作 : 藤田 新策 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 69
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591084199

感想・レビュー・書評

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  • なんだかんだでいい人よね、二十…いや、四十面相さん。
    必死になって小林君助けようとしてくれるし、小林君もそれをわかっていて罠を仕掛けるという…。ある意味とても分かりやすい人なのね。
    今回は小林君大活躍。とくにこの文庫版はイラストが素晴らしく美少年に描かれているので、小林君ファンにはたまらない、かもしれない。
    しかし、背中に背表紙背負って移動というのはどうだろうね…。

  • 【あらすじ】
    何度つかまっても牢をぬけだす怪人二十面相。今度は名前を「四十面相」とあらため、どうどうと脱獄を宣言した。秘密をさぐるため拘置所にやってきた明智小五郎は、二十面相との面会のあと、なぜか世界劇場の楽屋へ…。劇場では「透明怪人」事件のしばいが、まさに上演されている最中だった。

    【感想】

  • 怪人二十面相改名!!

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プロフィール

大正~昭和時代の小説家。三重県生まれ。早稲田大学を卒業後、職業を転々としたのち、1923年に『二銭銅貨』を発表。名探偵明智小五郎シリーズのほか、『怪人二十面相』など、少年読み物の分野でも人気を得る。

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