未来世界へようこそ (SFセレクション)

  • ポプラ社
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感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591085011

感想・レビュー・書評

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  • ●地球からの手紙 / 井本由紀 著
    ●お召し / 小松左京 著
    ●むぎひとつぶ / さねとうあきら 著
    ●武器なき世界 / カート・ボネガット 著
    ●ウァヴェリ地球を征服す / フレドリック・ブラウン 著

    解説 / 赤木かん子 著

  • 面白かった!
    読みやすい小松左京。養魚池…なるほど。

  • この書籍では、五人の作家さんの作品集で、
    井本由紀 地球からの手紙
    小松左京 お召し
    さねとうあきら むぎひとつぶ
    カート・ボネガット 武器なき世界
    フレドリック・ブラウン ウァヴぇリ 地球を征服す
    の作品が収録されています。

  • 小説

  • SF。アンソロジー。
    カート・ボネガットの「武器なき世界」がベスト。

  • 2015年7月31日

    <SF selections vol.7 Welcome to the future world>
      
    装画・挿画/遠藤浩輝
    装幀/井上則人デザイン事務所

  • 楽しみにしていたジュブナイルもラスト

     まずは、とてもすばらしいお手紙「地球からの手紙(井本由紀)」。でも生きる活力という人類の良い側面が漏れ落ちているのがジュブナイル丸出しだな。

     こどもしかいなくなる世界「お召し(小松左京)」は、こどもの頃に読んだら怖かったろうなぁ。

     イマイチの「むぎひとつぶさ(ねとうあきら)」は少し残念。

     大好きなヴォネガットの「武器なき世界(カート・ボネガット)」は柔らかくてこども向き。

     ちょっと意味がわかりにくい「ウァヴェリ地球を征服す(フレドリック・ブラウン)」は期待外れ。

     ということで、このジュブナイルシリーズはおしまい!

  • 和の輪「小松左京作品集」 三枚目『お召し』
    聞いていて不憫で仕方なかった。

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著者プロフィール

シンガポール生まれ、神奈川とロンドン郊外で育つ。
2004年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業し、同年から文部科学省長期派遣留学生として英国オックスフォード大学で文化人類学を学ぶ。多文化教育の研究に取り組み、2009年に同大学より博士号取得。2010年より慶應義塾大学理工学部(外国語・総合教育教室)に就任。2017年度にフルブライト研究員としてスタンフォード大学に派遣留学。米国におけるマインドフルネスの教育と研究に携わり、自分自身のこころや身体の状態に気づいていく転換期となる。2018年に帰国後、マインドフルネスの日本の教育的文脈での受容について、実践を伴う研究を進める。その中でエモリー大学のSEEラーニングの開発者・研究者と出会い、日本でのSEEラーニングの導入に関わり始める。2022年にSEEラーニング ファシリテータートレーニングを修了。身体とこころを伴う-contemplative-観想的な学びの可能性について、国内外のコミュニティと繋がりながら、研究を進めている。

「2022年 『SEEラーニング プレイブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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