ぼくらのむしとり (からだとこころのえほん)

著者 :
制作 : 伊藤 秀男 
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591085141

感想・レビュー・書評

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  • 虫取りは、自然の勉強に最適❗️

  • 小学生の頃にカマキリを飼っている子がいた。その子は虫が好きで他にもカブト虫やクワガタも飼っていた。自分でも近所の公園に虫を捕まえに行ったり、お父さんと山に虫を捕まえに行っていた。とても大切に育てていて「本当に虫が好きなんだな」と私は感心していた。あるカマキリは冬に入っても生きていた。そのことを嬉しそうに話していた。でも不思議に思う。カマキリを大切に飼っていたがバッタやコオロギなどはエサとしてしか見ていなかったことを。同じ虫なのに…。
    この本を読んでいて虫好きの友達のことを思い出した。虫を捕まえる楽しさ。そして少し酷いことをしてしまう幼き日々。こういうことをして男の子は大人への階段を登っていくのかもしれない。

  • 「あそび島」シリーズ第6弾。ちょっと残酷なこともするけど、子供たちってこうやって学ぶこともあるのでしょう。子供たちのやり取りが面白い絵本。

  • 夏・男の子は好きかな・4分

  • ☆とても味のある伊藤さんの絵が、活発に虫取りをする学年の違う少年たちの様子を元気に表現しています。

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