ズッコケ怪盗X最後の戦い (ズッコケ文庫)

著者 :
制作 : 前川 かずお  高橋 信也 
  • ポプラ社
4.17
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本棚登録 : 34
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591085721

感想・レビュー・書評

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  • 新興宗教の宝を狙うという怪盗Xの予告。
    近所に引っ越してきた家族の謎。

    もしかしたら・・・というラストも、逆にすっきりしていていいと思う。

  • 2008年5月16日購入。
    2011年9月30日読了。

  • Xの盗みはついに政治・宗教に影響を及ぼす。それにしてもXの正体と思われる高木亮司は、何故泥棒廃業後の住まいにミドリ市の市営アパートを選んだのか考えると、興味深い(真未来教の茶番によりもう一働きすることになったが・・・)。きっと彼もズッコケ三人組の魅力にとりつかれたんだね♡

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プロフィール

那須正幹 著者・那須正幹さんは広島県出身。なんといっても“ズッコケ三人組”のシリーズが有名です。その続編“ズッコケ中年/熟年三人組”シリーズが2015年に完結。ほかにも多くの作品がありますが、その領域は戦争児童文学『八月の髪かざり』(佼正出版社)や、『さぎ師たちの空』(ポプラ社)のようなピカレスク・ロマンにまで及んでいます。“ヒロシマ”三部作で、第52回日本児童文学者協会賞を受賞。福音館書店からは、“ものがたりの遊歩道”シリーズ中の『怪盗ブラックの宝物』のほか、西村繁男さんとのコンビで大型絵本『ぼくらの地図旅行』『絵で読む広島の原爆』を刊行。自由律句の詠み手としても活躍しています。山口県防府市在住。

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