いすがにげた (絵本のおもちゃばこ)

著者 :
  • ポプラ社
3.67
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本棚登録 : 83
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591087756

作品紹介・あらすじ

おばあさんのいえから、いすがにげだした!「まったくあきれたもんだ。いすのぶんざいで、にげようだなんて」おばあさんは、ひっしでおいかけますが…。おおらかなナンセンスの世界に、あたたかさがしみわたる絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 2-1 2009/04/15

  • 6分

  • ヨーロッパの昔話風だけど創作童話なんだって。おばあちゃんと生涯を共にした椅子が、突然走り出した理由は結局よくわからない。おばあちゃんが言うようにずっと同じところにいたからなのかな。

  • 4-591-08775-1 40p 2006・5・? 3刷

  • ナンセンスでありながらも,人生を振り返るという深イイお話。

  • 2013年度 5年生

  • 昔からずーっと使っているものはありますか?序盤のコミカルな展開に笑っているうちに物語はあらぬ方向へ…。子供より大人にオススメな一冊です。(はま)

  • ブックバイキング2冊目。選んでくれたのは女の子が1人とあとは男の子ばかりでした。
    おばあさんの家に古くからあったいすが逃げ出して・・・。何とか捕まえて、おばあさんはいすとの思い出をふりかえります。コミカルなだけではなく、心も温まるお話です。
    誰が読んでくれるのか、誰が聞いてくれるのか、聞き手もドキドキ読み手もドキドキ、楽しいブックバイキングでした。

  • おばあさんのところから逃げ出したいすをおばあさんがおいかけます。
    そしてどうにかつかまえたいすのそばで今までのいすとの思い出をふりかえります。コミカルかとおもいきや、後半は心が温かくなる展開のお話です。

  • 6分

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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