走れメロス (ポプラポケット文庫 (374-1))

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  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591088661

感想・レビュー・書評

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  • 小学時代、母に頼んで購入して貰った一冊。<br>
    妹の為に、人質にした親友の為に、王に絆・信頼を見せ付ける為に。<br>
    メロスはただひたすらに走る・・・。音楽の授業をキッカケに知った作品。<br>
    他にも短編小説があり、こちらもなかなか面白い。<br>
    太宰作品にしては珍しく前向きな小説。

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著者プロフィール

1909年(明治42年)、青森県金木村(現五所川原市)生まれ。本名、津島修治。東大仏文科在学中に非合法運動に従事し、やがて本格的な執筆活動へ。35年、「逆行」で第1回芥川賞の次席となり、翌年には処女作品集『晩年』を刊行。以後「走れメロス」「斜陽」など多数。

「2018年 『津軽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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